正当防衛の判断。 とある動画で、

ベストアンサー

0

その他の回答(4件)

1

これよく小学生あたりが誤解してるのですが、「殴られたから殴り返した。または殴られないように先に殴った」というのは正当防衛ではありません。(一応判例として「一発殴り返して相手の打ち所が悪かった」ケースで無罪になったことはある) ボコボコにする必要性は全くありませんからね。私刑になってしまいます。

1人がナイス!しています

1

正当防衛は私的な報復を認めるものではありません。 ご質問の事例はAはBに対する傷害罪が成立します(奇跡的にBが一切ケガしていなければ暴行罪ですが・・・) ご質問の状況の場合 「Bが、Aさんにいきなり蹴りを入れる」のを防ぐために何かやったんであれば 正当防衛などを検討する余地があるのであり その危険が去った後に自ら積極的に相手に危害を加えているのですから正当防衛に当たる余地など全くありません。

1人がナイス!しています

2

その場合、正当防衛はおろか過剰防衛すら認められない可能性がありますね。

2人がナイス!しています