原理の異なる発電方法を3つ教えてください (水力発電と火力発電はタービンを回すという原理が同じなので同じというカウントです)

工学 | 原子力30閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

正解でした

お礼日時:7/26 12:00

その他の回答(3件)

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1、水力、火力、原子力等のタービン方式 2、病院等の非常用発電、アウトドア用のホームセンターに売っている発電機の内燃方式 3、太陽光、ペルチェ、原子電池の薄膜方式

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電気エネルギーへの直接の変換方法として、タービンなど何かを回したり動かしたりするのは運動エネルギーからの変換として括ることができるでしょう。水力、火力、原子力、風力など、商用発電の多くはこの方式をとっています。 他には、熱エネルギーから電気エネルギーに直接変換する方法があります。 異なる金属を接合して回路を作ると接合点間の温度差に応じた起電力が発生します。これをゼーベック効果といいますが、温度差の割に得られる電力が少ないものの簡単な構造で温度差が確実に反映されるので温度センサーとして利用されることが多いです。 それと、光エネルギーから電気エネルギーに直接変換する方法があります。 異なるタイプの半導体を接合させるとその部分に電界が発生します。そこに光を照射するとそのエネルギーによって電子が原子の束縛から解放されて自由電子になります。また、自由電子が発生したことでその抜け跡ととして正孔も同時に生まれます。これらは接合部の電界によってそれぞれが相反する側に寄せ集められることになり、そこに起電力が発生します。これを光起電力効果と言いますが、太陽電池の動作原理であり太陽光発電に使われるソーラーパネルの動作原理にもなります。 さらに、化学エネルギーから電気エネルギーに直接変換する方法があります。 いわゆる「電池」の動作原理です。