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2021/6/15 17:46

99回答

ネメシスって面白かったですか?

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回答(9件)

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とにかく、櫻井翔が目ざわりでした。 小太りのオバサンが青いスーツ着たって、シャレになんないのに、 本人は無自覚。 広瀬すずからのインスピレーションを受け取る場面も、コミカルと言うより、認知症のおばはん、になってました。 私も3回で、再生は見送りました。

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3話まで見ましたが、リタイアしました〜 ・櫻井翔もおっさんだけど、江口洋介の松田優作風もなんだかなぁ…と思った。 ・広瀬すずの味オンチってのもなんだかなぁ…と思った。 ・あぶない刑事を取り入れてるのもなんだかなぁ…と思った。 3話まで見て子供向け・親子向けなのかな?と思ってしまった。 途中からすごい重たい展開になったようなので、 最初から「ニッポンノアール」のようなちょっとカッコいい演出にしとけばよかったんじゃないか?などと思いました。 ニッポンノアールも人体実験とかで仮面ライダーみたいな感じになって変でしたが嫌いじゃなかったです。

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出てる人が豪華すぎて視聴者としてもかなりの質を期待してしまったところがあり、それにトリックのレベルなどが追い付いていなかったという印象を受けました。

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最初から3話目ぐらいで興味がなくなり、毎回録画も消しました。 僕にとっては面白くなかったですね。 何がうんざりだったかというと、 ・広瀬すずがダボダボの衣装で色気ゼロ ・トリックがチープで謎解きにドキドキ感ゼロ で、そんなころこういう投稿があったんで、 さっさと父親失踪の謎に迫ればいいんじゃない?と回答しました。 そしたら急転直下そういう話になりましたが、 ゲノム編集ベビーとかそういうのって、大騒動にはなるでしょうけど、 あれがこう、これがそうだからと広瀬すずを殺してしまえなんてなるわけないです。 だって生きてる研究証拠を殺す必要ないでしょう。 お父さんだって閉じ込めておけばいいだけで、 殺さなきゃならない理由はありません。 でも死んでしまったんでしょ? なんだかなあという思いばかりです。 風が吹けば桶屋が儲かる式の牽強付会さでうんざりでした。

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一話目から伏線を張り巡らせる等、終盤までのストーリーはとても練られており、後半~最終回に至るまでのワクワク感は凄まじいものでした。 しかし、他の方の解答にもあるように、最終回のやっつけ感が拭えないのが多少のガッカリポイントでしたね。伏線の貼り方が巧妙かつ予想だにしない展開が多かった故に、最終回も期待を裏切るようなラストになるのかと思いましたが、想像の範疇から逸脱しない凡庸な終わり方だったのが残念でなりません。 ただ、考察の仕方によっては最終回にも面白いポイントも多少はあります。以下はその考察の一例です。 アンナの父、立花始の死の際にアンナが寄り添っていましたが、大和の死の際には共に研究してきた菅朋美にスルーされています。そして「20年間、時が止まっていたのは私だけでしたか」というセリフ。これは、アンナと始が19年の歳月で名実共に家族としての関係性を築き上げてきたことに対して述べられていると察する事が出来ます。大和も死の際に愛する人に看取られたかったのではないのでしょうか。 そして、作中では一切朋美の父親に関する事が触れられていないこと。菅朋美の母、洋子と大和は共同研究をするほど親密であった点、そして朋美が大学生という身分も偽りであった点(つまるところ、朋美の生年月日は不詳)。アンナ(19歳)と同い年、もしくは年下である可能性もあります。母の洋子の病気の発症年齢が16~17歳であった事から、設定に矛盾は生じません。 以上の事から、「菅朋美の実の父親は大和である」という推察も出来るのです。ただ、大和は本編で描かれているように野心家で物欲にまみれた性格(アンナに「朋美の病気の治療よりも自身の野望が優先」である旨の発言をしていました)。朋美に対して事実を伏せて研究をさせていた可能性もあります。しかし、死の際になって自分の求めていたものはそういう普遍的な愛だった事に気づいたのではないでしょうか。 アンナの視点ではなく朋美の視点で「私、入ります」の感覚でストーリーを再展開すると全然違ったものになります。朋美のやり方は非道であれど、彼女の根幹の動機は「ただ健康体でありたい」というもの。母と同じ疾患を抱えていなければ全く違う人生を生きられていたかもしれない。研究データさえ解れば自分の病気の治療法がわかるはずなので、最初から正体を明かして助けを求めていればアンナは手を差し伸べていたでしょう。が、母親を亡くして父からも愛されず(そもそも存在を知らされなかった可能性も。)天涯孤独、しかも逃れられない死の宿命を背負っている自分と、母親を亡くしても父親が存命で沢山の信頼できる仲間がいて健康体(おまけに顔もかわいい)のアンナが憎くてたまらないのでしょう。そこに大和の(身勝手な)利害関係も絡んで、ああいう結末に至ったのであろう、と想像できます。 アンナはゲノム編集ベイビーという彼女なりの、自分は存在してはいけない人間という十字架を背負っているので、アンナもかなりの内心の苦悩を背負っています。が、頭脳明晰なアンナですから朋美の境遇や自身に対する憎悪の感情、それら全てを汲み取って、ラストで朋美を憎みながらも彼女に生きるように促したのでしょうね。 それでもアンナと朋美は相容れない存在同士である事には変わりありません。「生きていることに対して罪の意識を背負っているアンナ」と「逃れられない死の宿命から逃れたい一心である朋美」とは価値観も全く異なるし、現状で混じりあう事はないでしょう。 が、近未来(10年~20年後)、アンナと朋美の立場は逆転しているかもしれません。というのも「世界初のゲノム編集ベイビー」かつ「実在する唯一のゲノム編集ベイビー」でもあります。つまり、このゲノム編集ベイビーがどのような成長過程を経るのか、並の人間と同じくらいの寿命を全うできるのか、全てが未知の領域なのです。何せ前例が無いのですから。基本的に、人間は何かしら突出した能力を持っていると欠落した箇所も出てくるものです(一例を挙げるとサヴァン症候群や高いIQが認められる自閉的スペクトラム)。アンナの場合、身体能力も抜群で頭脳明晰、精神年齢も年相応となれば(味覚の異常は実母譲りなので異変とは捉えられません)、現状では健康体であっても近々ガタが来て未知の疾病に犯されて長生き出来なくなる可能性も充分にあります。アンナの父、始も「人の体は単純なものではない」と言及していますし(ただ、医師であれば脳科学的にこういったデメリットも生じる可能性がある事は安易に想像できる範疇なので、大和は研究者としてはさておき医者としては無能であったと言えます)。朋美は持ち前の頭脳で自身の疾病を克服し、罪を償えば(恐らく主に美神アンナに対する殺人未遂、美神アンナ、並びに立花始への殺人教唆(実行犯は大和で、薬品での始の殺人は大和の独断によるものなので、朋美を殺人罪で立件することは難しいでしょう)で立件されるでしょうし、仮に未成年であれば少年法により減刑の対象になりうるし、特殊な生い立ちから来る情状酌量の余地はあるので、それほど重い刑に処せられる事もないでしょう。本人が裁判もしくは少年審判で反省の意を示していれば、ですが。)、今度は逆の立場になったアンナを助ける側になるかもしれませんね。その時になって始めてアンナと朋美の線は結び付くのだろうと思います。 総括するとネメシスは面白かったか面白くなかったかは「見方や考察の仕方によって変わる」でしょう。 あと、これは個人的な意見ですが、朋美役の橋本環奈の悪役っぷりがドスの利いた声質も相まってかなり様になっていて好感を持てました。ヒロイン役よりも、こういった悪女役の方が良い意味で似合っているのでは?と感じます。 長文失礼しました。

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