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2028年でAMのラジオ放送は終了するそうですね。

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回答(6件)

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”300mのアンテナ設備である送信所#の方の意見に賛成です。 要するに、メンテと云うよりこれまでの設備はそろそろ更新 時期になるそうです。メンテは放送停止の日曜日深夜から月曜日 の早朝までで古くなるに従ってメンテ箇所が増え時間も増えて いきます。安全を見た限界点が2028年になるのかもしれません。 もし更新となると、新たな土地に大きな送信設備を建設しながら 出来上がったら現設備から新設へと切り替えることになります。 技術伝承も困難な時世でもありFMワイドへと移行される可能性 もあり、と3~4年前の季刊誌ラジオライフに掲載されていました。 遠方のラジオ局は電波を受信できなくなると思うと非常に残念です。 難受信の局を苦労して聴く楽しみがなくなるのですね。 AMラジオ、安く引き取ってFMワイドラジオをくれるようなキャン ペーンはないのでしょうか。でも、自宅ではFM専用ワイドチューナー で聴くことができるので一安心です。

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高コストは「AM」と「FM」という変調方式の違いと言うより、「中波」と「超短波」という周波数(波長)の違いに起因すると言っていいでしょう。 それに高コストと言うのはーザー端末の事じゃなくて事業者のインフラの方ですよ。 中波の送信所と超短波の送信所の現物を見たら、その敷地の違いは一目瞭然です。

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理由にはいろいろあると思いますが、 アンテナ自体が一部の巨大な構造物と、 土地も広く必要です。 送信機の置いてある建屋も管理人も必要です。 まー、その程度の設備管理の経費よりは、 AMのリスナー自体も少ないので、放送局としては、 FM放送への方向転換を余儀なくされているのでしょう。 ただ、災害時の緊急放送での必要性からは、 AM波には、山岳地域や、ビル等建造物があっても 電波が届きやすい長所はあるので、NHKはやるでしょうね。

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設備にお金が掛かることは確かですが たかがダイオード、幾らでしたか? 数百万~数千万円もしていましたかね? 放送局設備と趣味のトランスミッターを一緒に考える時点で完全にアウトです。

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