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2021/6/16 1:36

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IEA(国際エネルギー機関)によると、2040年までに電気自動車は現在の200万台から2億8000万台に増えると言われていますが、それによって削減される世界の二酸化炭素排出量はわずか1%と推計されているそうです…

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

仮に、再生可能エネルギーが急速に発達したとして、 石油産業は、石油の価格競争力がなくなりそうになったときに、自動的に廃業するだろうか。いや、もちろん、そんなことはしない。将来的な石油の価格崩壊が確実視されればされるほど、売り物にならなくなる前に、化石燃料を掘りつくそうと試み、採掘のペースは上がってしまうのだ。最後の悪あがきである。 資本主義経済は人間の動きを操り、環境悪化を進めるシステムです。

お礼日時:6/18 17:37

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バイオディーゼルは燃料を代えるだけで二酸化炭素削減なので一番楽です、 温暖化原因は二酸化炭素です。 https://youtu.be/VGWzksHmP4w https://youtu.be/XYgyDIDa8H0 日本政府の正式のページ↑二酸化炭素が原因と解説してます。 どの国の政府の正式なページにも同様に二酸化炭素と言って動画解説が出てます。 二酸化炭素をかなり減らすのは今でも実際できます。 電力会社を再生エネルギーをほぼメインにしてる会社に切り替える。どの家庭でも、家に届く電気料金請求書を見ながらインターネット上10分間でだけですぐに完了します。電気代が安くなったと喜んでる方もいます。 お風呂をガスを使ってる場合、お風呂を温める電熱せん(1万円~)を買って電気で温める。この方が半額でお湯が沸くと喜んでいる方もいます。お風呂だけでも日本の家庭部門二酸化炭素排出を約30%削減出来ます。 普段移動は、電動バイク等を使う、充電は、家の再生エネルギーで行う。ガソリン車を所有する方は、バイオガスを大阪ガス等が出すと、(タクシー会社が行うガソリン車からLP車に変える改造と同じで)そのまま使えるので、スウェーデンは既にそうなってますが、それまで待つか控える。 ゴミは全てリサイクルに出す。 これで、家庭部門はかなり削減と思われる。以外と日本人環境ならどなたも今直ぐに出来ます。 よって、問題は世界の二酸化炭素排出の30%を出す中国です。世界の石炭の半分以上を中国だけで燃やしてます。中国は昔から万里の長城建設など木を切って来ましたが、2020年から出した二酸化炭素は中国はすべて回収するというのが公平です。日本も中国に多額の国境炭素税を、ヨーロッパと同様かけないといけません。中国が二酸化炭素排出は増加してますから皆さんも洪水や巨大台風、熱波の被害にあっているわけで、中国の二酸化炭素排出は減少することはないでしょうから許してはいけません。皆さんも各政党問い合わせに意見を言うことが重要と思われます。特に政党に対して皆さん言うことは、以下の記事、中国のかなりの部分は、2070年以降、熱波で居住できなくなる、との研究結果 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/2070.php この記事を政治家もきちんと大きく毎日世界に発信大きく中国に述べる政治でないといけないということから政党に問い合わせることは、まず優先とは思われます。日本の政治家を皆代えることです。

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>電気自動車に変えていったところで、二酸化炭素排出量は、まさか…変わらないのでしょうか? 電気自動車は、バッテリーが重いからその分余計なエネルギーが必要だし、バッテリーを作るのに大量のエネルギーが必要だから、少なくとも二酸化炭素の排出量が大幅に減るという事は有り得無いと思いますが、電気自動車の問題点は、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10244541210 で論議していますので、どうか見てください。

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>>製造工程で発生する二酸化炭素は増えていくでしょうか マツダが以前に自動車が製造を含めて排出されるCO2の試算は、電気自動車の方が多い・・・という研究発表をしていましたが、これの試算の根本は「十数万㎞走るまでに1回バッテリーを交換する」というのがはいっているためです。 仮に二十万㎞走るとして、ガソリン車ならエンジンを交換するという事はあり得ませんが、EVは電池がへたったら交換するのは当たり前・・・というレポートなのです。 それならco2が多大なのは当たり前なのですが、EV否推進はこれを俗説として、EV→電池製造→co2が多い・環境に悪いという流れになっているわけです。私は元より、エンジンの製造過程のco2は重量が同じなら、EVもガソリン車も同じと考えているので、EVの台数が増えれば当然、ガソリン車の台数が減るでしょうから、差し引きゼロ、すなわち、変わらないという結論になるのは至極当然ですね。 現状のガソリン車も多大なボーキサイトやアルミナを精製して、何千という部品を、研磨/切削し、下請け孫請け会社が作っており、排気装置などレアメタルの塊なのですから、それが、電池のレアメタルに置き換わるだけで、なんら代わり映えはしないでしょう。 太陽光やEVを作り続ければ、その溜め込んだ電力が、次の太陽光・EVを作る電力になるのですから、ガソリン車を作り続けてco2を排出する現在の状況よりかなりマシと考えられます。 そもそもとして、EVの電力などたかが知れており、「8割の自動車は1日30km以下しか使わない」のですがコレを逆算したら、1日の冷蔵庫の電力に も劣ります。家庭用電力消費を如何にに抑えるかの方が意義があります。 これの試算が1%というなら、個人的には十分そんなものではないのか・・・とは思います。

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質問者2021/6/16 7:08

昔から先進国は途上国に資源を採掘させ、低賃金で奴隷のように労働をさせ、環境負荷もその地域に与えつつ、できた製品を美味しいとこ取りで搾取してきましたが、先進国で暮らす多くの人は例えばエコバッグを買っただけで、それでまるで環境に良いことをしたかのように思い、一種の免罪符かのように機能しており、新しいデザインのエコバッグが出たらそちらを購入する。 それらの生産による環境負荷のことは頭にない… このような状態で果たして持続可能なのか? と不思議に思えてきます。 いよいよ日本でも異常気象が年々当たり前のように起こってきています。 今までのツケがいよいよ先進国にも返ってくる予兆だと思います。 例えばメキシコのキャラバン難民の例、しかしアメリカは受け入れを拒む… 資本主義による経済がもう機能不全に陥る分岐点に差し掛かっているのではないか。 このまま同じように生産していけば、たぶんまずい気がします。