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2021/6/16 17:24

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ニコンZより古いEXPEEDのほうが立体感があるという意見。ZとF両方の経験者にご質問です https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001222485/SortID=23654958/

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好みと癖は、人それぞれ。 標準状態で、何だこりゃぁ。と思ったところで、ピクチャーコントロールいじったら解決する範囲でしかないことのほうが多い。 Zシリーズが、いまだに中級機種で、いらん親切設計が仇なしているところが多く、ミラーレスというジャンルが十把一絡げに駄目だときめるのは、まだ早いと我慢しているところです。 そもそも解像感ととろけるようなきれいなボケ味は、両立しない。という前提があります。キレッキレのシャープさを求めてしまうと、エッジがきつくなりますので、コントラストや陰影についても際立つように感じるかもしれません。 [ Nikon AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G ] 近年で言えば、ここらへんで、レンズの方の描画傾向も変わりましたよね。ピントはちゃんと来ていますが、どちらかというと繊細で、無限遠と近距離で、ピントのエッジに立ち方が違うレンズと言う具合です。 Nikonも無能じゃないでしょう。レンズの描画にあわせて、距離情報を活かして、画像処理の際も、エッジに表現解釈を変えてきていると考えるほうが、自然ではないかと考えます。 NikonD600は、発売が2012年かな。 上述58mmの発売は2013年。計画がどこから始まったかわかりませんが。58mmの市場評価や反応を見てから、ボディ側にも処理をいれたのが、ピクチャーコントロールの「明瞭度」 旧来のカメラの感じに戻そうと思うと明瞭度は+1ぐらいからになると思う。24M機でやると、変なエッジになる時があるから注意が必要だけど。 言い換えると、強制的に全部のレンズが、58mm以降の、ぱっとみ眠い描写のレンズみたいになる。 アクティブDライティングの理解と、明瞭度の解釈ができていれば、そういう味付けというか、騒ぐ内容ではない。としか言いようがない。

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カメラではなくて撮り方の技術にあります。連杉の設計はほぼ同じです。

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先ず写真の立体感は映像エンジンが自動的に作り出すものでは有りません。 最初のリンクの方は、被写界深度を浅くし過ぎています。 Zの方の写真とする方がホワイトバランスも狂った写真の様ですし光線状態も悪そうですね。 被写界深度は浅くし過ぎると立体感を失って当然ですので作例には相応しく有りません。 私自身はFは使っていますがZはまだ導入していません。 でも仲間内のカメラマンのうち2名がZになりました。 Z7ⅡとZ6です。 何方のカメラマンも動体撮影では苦労するけど、映像の綺麗さで一眼レフには戻れない。 と、同じ事を言っています。

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