日ソ中立条約は実は日本が先に破棄したというのは本当なんですか?

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ちと無理があります そうですね 確かに関特演は日ソ中立条約違反となる可能性が高い しかし じゃなんでその時ソ連は日本に抗議しなかったの?って話です これは禁反言の法理と呼ばれる問題です 例えば ・aさんがbさんの「クッキーを食べていい?」と聞きます ・bさんがいいよ、といってaさんが食べた後に「やっぱなし、吐き出せ!」という なんて認められませんよね? つまり後出しジャンケンNGです つまり関特演の後にソ連が「日本の行為は中立条約違反でありもはや誠実な履行が期待できない」と宣言しておけばいい訳です それ無しに4年後に「やっぱ無し」いうのは法的にはちと通らない話ですね

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条約破棄不延長の場合は両国間で協議の上、両国一致で破棄される物です。

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それはソ連・ロシア側の言い分ですが、そもそも日ソ中立条約の破棄は通告によって行うことが明文化されており「お前らの行動が気に入らないからその時点で破棄されたと見做す」などというのは全く筋が通らない話です。またソ連・ロシア側が「日本の行動によって日ソ中立条約は破棄されたと見做す」とした日本の行動のあともソ連は日ソ中立条約が有効であることを前提とした外交を行っており、ソ連の行動自体からみても「日本が先に破棄した」論は全く根拠がありません。 国際社会は現代でも言ったもん勝ちの世界なので、ロシア側がそういう自己弁護をするのは勝手です。しかしそれはロシアという国の信用低下というリスクを背負うべき行動でもあり、日本人の側から「ロシア側の行動は正当性がある」などと言うのはただの利敵行為・売国行為でしかありません。

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本当です。 ドイツがソ連に攻め込んだ時、日本はただちにドイツとの同盟を破棄しませんでした。 その行為は、締約国の一方が第三国(ドイツ)から攻撃された場合は他方は中立を維持することを約していますが、これに反しています。 あまつさえ、関東軍特別演習を行い、ソ連への侵攻の意図をみせていました。

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