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2021/6/17 2:35

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太平洋戦争の大日本帝国陸軍の歩兵って強かったのですか?

日本史 | 世界史101閲覧

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質問者2021/6/17 18:53

ありがとうございます。 日本が開発した兵器で現代から見ても、優秀と呼べる物を 幾つか教えてください。

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1944年からの戦闘経過を見ていると最初の10日間ぐらいは米軍と互角に戦っていますよ、その後は劣勢になっていますが、 後方から大量の物資が入ってくる軍隊と、その場にある限られた物資で戦っている軍隊とでは、日を追うごとに戦力の差が出るのは当然でした。 ただし、米兵も日本兵の勇猛果敢な戦いぶりは認めており、少数(分隊規模)の戦闘はかなり手を焼いたようです。

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ひとりの兵隊レベルでは命令のために命も惜しまず突っ込んでくる日本兵の気合と根性は評価されてます。兵士としては理想とも。 地上戦と海戦ではそれこそ天国と地獄でしょうね。艦隊戦の期間の大部分は太平洋クルーズですし、確かに戦闘の機会もなくリゾートやバカンスのような待遇だったアメリカ兵は多いと思います。それに海戦ではほぼ道具で勝負が決まりますし。

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日本の工業力は低く 歩兵用7ミリライフル弾の月産は100万発しかありません 日本には陸軍の歩兵が200万人いたので 2ヶ月で1人1発です 対してアメリカは月産1億発で 好きなだけ撃てました 日本が作戦開始時に7発の弾を支給し 「これだけな、追加は無し」 だったのがこういうわけです 7発でも年間生産力を上回るのですが つまり日本軍は戦おうにも武器も弾も無いです 銃剣付けてのバンザイ突撃になるのがこういう理由です 弾撃ち尽くしたらこれしかないわけです 歩兵の強さとか関係無く 日本にはアメリカと戦う能力が最初からありませんでした ドイツはライフル弾の月産が、3000万発ありました かろうじてアメリカと張り合えました

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アメリカの評価は、日本軍は下士官兵は強かったが、士官はどうしょうもない無能な人物が多かったとされています。これは海軍に対するものですが、アメリカは日本の強い陸軍は中国に戦わせ、精鋭とは戦わない戦略に出ました。 陸軍は緒戦の香港、フィリッピン、マレー、シンガポール、蘭印、ビルマでは破竹の進撃を続け、マッカーサーを含む米英蘭の兵を駆逐しました。その後、南方の島しょに送られた陸軍兵は○○支隊といった部隊で、精鋭とは言えません。マリアナ海戦の敗北後、日本陸軍はフィリッピンを最終決戦と位置づけ、残存する精鋭部隊を送り込みましたが、輸送船は次々と撃沈され、かろうじてたどり着いた兵も砲弾や食料などの補給がなく自滅の形になりました。

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