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ドル高で金が暴落していますが、これからのアメリカのインフレ、テーパリングなどを考慮すると金価格は下がり続けるのでしょうか

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>ドル高で金が暴落していますが、これからのアメリカのインフレ、テーパリングなどを考慮すると金価格は下がり続けるのでしょうか 「相場に絶対はない」ので、下がり続けるか否かを断定することは誰にもできないでしょうね。 しかし、たぶんそれはないだろうと私は思っています。 今の下げは「調整の下げ」じゃないかな? 短期的には、まだ下げるかもしれませんね。→でも、各国は「コロナ禍の経済対策」として、紙幣を刷りまくっています。 このツケは、最終的には、「貴金属類の暴騰」という結果を招くと思いますね。 私は、「今回の下げで、金(ゴールド)が1グラム6000円以下まで下げることがあれば、絶好の買いチャンスだ。」と思ってチャートを見ています。

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年初来からすれば暴落とは言えなく調整局面程度だと思います。米国株価と金価格は一応逆相関関係にあるので、テーパリング議論が本格化し株価が下がってくる様でしたら、それは株を売って金を買っていることに他なりませんので、下がり続けることはないと思います。

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ドル高になるということは、ドルの価値が騰がっているということです。金は無国籍通貨ですから、自国通貨価値によって価格が上下します。そういう意味でドル高=金下落は教科書的な動きです。 ここ最近はインフレ、テーパリングさらには利上げの話ばかりですが、これは取りも直さず経済が回復しているというこですからドル高要因になります。そう考えると金の下落はもう少し進むと思います。