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2021/6/22 21:06

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鉄道運転手は、運転中に席を離れてトイレに行ったらいけないのに、何でパイロットは操縦中に席を離れてトイレに立ってるの?

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2人いるからです。 1人がトイレに行く場合「操縦を願います」と呼称して残る一人が「わかりました」と確認後万一の場合に備えて酸素マスクをつけます。それでトイレに行くことができます。 新幹線のばあいほとんどが自動運転でもし万が一ウンコでなくて心臓発作で機を失っても自動でホームに停まります(位置はいい加減)。ので1人乗務にしています。それとだいたいが2~3時間の地上で交代業務なので基本トイレは無しと言うのが全国の電車運転士の現状です。 わたしも乗務員でしたがこれは酷い話で、当然の権利ですから今後の新幹線だけでなく電車の乗務改善が必要だと思います。

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東海道新幹線は、開業当初、ひかり号は、新幹線運転士2名に添乗検査掛1名の3名体制(こだま号は2名体制)でしたが、現在は1名となっています。 一方、大型固定翼航空機は、法律により2名以上で操縦することとなっています。 制帽にひさし章付きの金線4本の機長(キャプテン)と金線3本の副操縦士(ファーストオフィサー/コーパイロット)又はダブルキャプテンシステムの場合は2人機長制で先任機長がPIC・指揮操縦士を、後任機長がコーパイデューティ・副操縦士業務を担います。 航行中は操縦士1人が操縦室外のトイレに行くことができます。 ただ、機長がトイレから帰っても副操縦士にコックピットから閉め出され、副操縦士が精神疾患か宗教的な理由により操縦機を故意に墜落させた事件も起きています。 今は、コックピットに3~4人目の運行乗務員である金線と赤線各3本の航空機関士・フライトエンジニア又は金線2本の日本航空の副操縦士見習・セカンドオフィサー及び金線と青線各3本の航空士・ナビゲーターはいませんから。 操縦士1名がトイレ中、客室乗務員1名を操縦室に置くケースもあります。 なお、機長と副操縦士とでは、航空機の技能証明書(免許証)等の資格は、格差があり異なります。

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水平飛行に入ると鉄道と違ってオートパイロットと言い自動飛行操縦しているからです。その際は、その間、もう1人の操縦士は酸素マスクをしなければならないそうですが。

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航空機は勝手に目的地の上空まで飛んで行ってくれる機能を持っているからです。オートパイロットという機能なのですが、よっぽどの古典機以外は備えてあります。オートパイロットは離陸と着陸以外をやってくれる、かつ、航空機は操縦士と副操縦士2人で操縦しているのでどちらかが操縦席にいれば安全の確認ができます。 一方、鉄道には免許をもった運転士が通常の場合一人しか乗務していないので、席を離れると運転する人が誰も居なくなってしまうのです。だから鉄道運転士は運転中に席を離れてはいけないんです。

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電車、新幹線、バス、タクシーなどすべて一人で乗務しています。 パイロットは左右に操縦席が有り、同じ操縦資格を持ったパイロットが 常に2名乗務していますので、どちらかがトイレに行っても 操縦業務には何も支障は有りません。 そうしたバックアップの為に旅客機のパイロットは常に2名で 乗務しています。

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