第二次世界大戦のドラマや映画等々では海軍(特に山本五十六)がアメリカとの開戦を渋っていたとの表現が多い。

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発言力の問題だと思いますよ。陸海軍はお互い対等な組織ですが、陸軍のが満州事変以来戦争をしていたので、武功を立てていたように国民からは見えました。だから海軍は一時期軽んじられ、陸軍に合併したらといわれました。海軍が日米戦争の時に、公で開戦反対を主張していたのは海軍が陸軍に吸収される恐れがあったためです。もし陸軍に海軍が吸収合併されたら、もっと滅茶苦茶な戦争をして日本と日本民族は地球上から消えていたと思いますよ。

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2021/6/30 12:30

特撮場面が多い方が人気があったからです。

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アメリカに勝てない、ってのは上層部全員の常識。 それでも、石油禁輸となった今、5分5分の勝負に持ち込めるのが西亜作戦、インド洋の制海権確保作戦で、補給線を潰し、イギリス、ソ連をドイツに屈服させ、蒋介石を屈服しさせる作戦。 東条英機は当時の秀才、口では勇ましいことを言っていても、この作戦で勝てると思っていた。負ける戦争を仕掛けるバカは居ない。 ところが、親ソ派のクズ米内光政とヒットマン山本五十六が、親ソ作戦(アメリカと真っ向消耗戦)を強引にやったのが事実。 開戦を遅らせ反対したのは、アメリカに負けるからという正義を仮面に、遅らせば遅らすほど、ソ連の支援になるため。 昭和19年以降にアメリカに反撃される前に出来るだけ早く参戦した方が日本勝利の確率が上がるから、陸軍は好戦的だった。

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日中戦争では海軍は航空隊(陸上攻撃機)と特別陸戦隊しか戦っていませんでした!戦艦や巡洋艦や駆逐艦は出番が有りませんでしたからね!日中戦争だけなら海軍に金鵄勲章は貰えません。