「近年観測される海洋深層の温暖化は、北部北大西洋や南極沿岸で沈み込む海水の変化による影響とも考えられている。

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→ 深層の流れは周期約2000年?とか言われるのですから!温度の場所と、位置との関係(年差)が合うのか?どうか?確認する必要があるのでしょうね! 太平洋の真ん中の深層なら約1000年前のですよね?ですよね?

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海面の海水温度は過去100m年で0.5度上昇しました。しかし、数千mの海底近くの温度上昇はケタ違いにわずかで、限りなくゼロに近い。 問題となるような海洋深層の温暖化は起きていません。 沈み込む海水の変化は観測されていません。実際には変化していません。 強いていうならば、海水温度が少し上昇して、沈み込み帯の海水の比重がわずかに軽くなったはずです。 それに伴う暖流のメキシコ湾流の流速低下は起きていません。これは比重の変化が無視できるほどにわずかであるためでしょう。 1万年前のヤンガードリアス期は、氷期の終わりで融けた北米氷床由来の極めて大量の淡水が北大西洋に流出して海面の塩分濃度を大きく下げたことで、熱塩循環が低下し、一時的に寒冷化しました。 次の熱塩循環の停止は9万年後の氷期の終わりでしょう。ヤンガードリアス期と同じ事態が起こります。 気象庁のHPの熱塩循環の停止の懸念に関する記載は、近い将来に起こることを極端に誇張しています。ひらたく言うと、温暖化の危機感を煽るための妄想、プロパガンダです。

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