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2021/7/8 15:26

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雲ができる原理は、空気中のちりと水蒸気が上空で結合して出来る。と言いますがここで言う空気中のちりとはなんでしょうか。

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今の科学ではチリ・エアロゾンは 先のカテゴリーマスターたちの答えが常識とされています。 ただ多分間違ってます。 上空に浮遊するチリに どうすれば水蒸気がその高さまで辿り着き結合することができるのか? 少なからず、自然発生する水蒸気は湯気ではありません。 沸点以下の液体です。空中に上がる・浮遊することすら不自然なことなんです。 単分子になると小さくて軽いから それならば別にチリを核にする必要はない話です。 水滴にチリが吸着されている。 これが雲の水蒸気の核になるチリの本来の姿です。 チリが核なのではなくチリが水分子に取り囲まれる。 取り囲む、これが水滴・水の共有結合の性質 水の引力の力です。 液体とは固体(活動静止状態)ではなく、かと言って気体のような単分子(活発活動状態)でもない、活動不安定状態です。結合を求める状態が液体なんです。 水素と酸素 還元物と酸化物の化合物 とても不安定な結合が水なんです。 ドライアイスで作るスモーク 二酸化炭素は昇華され気体に戻りますが だからって白いスモークにはなりません。 あのスモークは昇華するのに使われた水が二酸化炭素に凍り付いてできた煙です。 また窒素だけのタイヤは高温になりづらくバーストしませんが 普通の空気を入れたタイヤはバーストする恐れがあります。 このことから考えれば熱を生み出すのは酸素と水蒸気による可能性が出ます。 それら推察すれば、水蒸気は酸素や二酸化炭素に酸化結合している可能性が高いといえます。 これらのことを踏まえればエアロゾンは空気特に酸素や二酸化炭素ということです。 液体・水蒸気は大気分子に乗り空中に浮遊するわけです。 上空に上がると熱量が減り出します。 液体は冷えるほど引力を強める、 故に隣り合う水蒸気同士が固まり出し、単分子は水滴へと変貌します。ただまだ結合力を有すわけで乗る大気も離さないため雲として空に浮いていられるわけです。

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具体的には、 ・細かな土埃(鉱物の粒子)、 ・火山灰、 ・林火災や工場からの煤煙、 ・海塩粒子(海水のしぶきが乾燥してできた塩粒) などです。 これらの粒子の半径は、およそ0.1マイクロメートル以上で吸湿性のものに限られます。

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宇宙からのチリだと思います。 結構降っているみたいです。

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