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青天を衝け 栄一が渡航した頃の フランスの文明は、どの程度でしたか? ロウソクいくら、という会話をしていましたが パリ市民もロウソクで日常暮らしていたのですか?

世界史 | ドラマ70閲覧

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世界の電気の歴史。 https://hokusetu.co/denmame/denmame-e000154.php 1867年パリ万博が開催。 当時、世界一、世界最先端がパリでした。 世界一の建築物はエッフェルさんが設計、建設したエッフェル塔であり、パリ万博の目玉でした。 《電気、ガス、水道、電話などは まだまだ先のことでしょうか?》 まだまだ先のことではなかったんですが、社会、一般庶民に広く普及されていませんでした。 1867年パリ万博が開催されたのに対して、1882年にトーマス・エジソンが白熱電球を実用化。 従って、1867年パリ万博当時、一般庶民はまだまだ、蝋燭を使用されていた事になります。 ガスは電球よりも早く、1792年に世界で初めてガスが使用される。 1812年、世界最初のガス会社が設立。 《パリの生活水準を教えて下さい。》 とのご質問ですが、 当時のパリは世界一の最先端都市ですから、パリ万博は近未来的な別世界であり、あれが、パリの全体の生活水準ではありません。 私はパリに3度行っておりますが(コロナが発生する2ヵ月前が3度目)、犬の糞は見たことありません。

補足。 JR伊集院駅周辺に佇む【沈壽官】 http://www.chin-jukan.co.jp/ パリ万博で日本の代表として出展された《薩摩焼》は銅賞を受賞され、日本の美術品は当時、《SATUMA》と呼ばれた。 薩英戦争という言葉がある通り、イギリス国と同格に扱われたほど薩摩。 明治天皇が装飾された【沈壽官】は数億円すると言われている。 司馬遼太郎の《故郷忘じがたく候》の主人公、【沈壽官】は、 豊臣秀吉の朝鮮の役、関ヶ原で徳川家康軍を敵中突破した鬼島津が連れて来た天才陶芸家。400年以上の歴史と伝統を誇る。 【沈壽官】をはじめ、日本の芸術作品はヨーロッパの王族、貴族のコレクションの象徴となった。 世界最初に生身の人間をリアルに描いたモナ・リザは推定価格1000億円するみたいですが、日本の芸術作品も世界的に多大な影響を与えている。 大坂なおみ、大谷同様、日本の誇りですね♪

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今のパリの市街地は、この万博のころに、ナポレオン3世の手で整えられたもの。上水道や下水道も整備されていました。道幅も広げられ、中世ヨーロッパの都市名物の、窓から排泄物を捨てる習慣も無くなってきたころです。 街の中心部にはガス灯もともっていましたが、電灯はまだ。 大半の家々の明かりは、まだろうそくでしたね。 まあ今でも、街中に犬のうんちがぽろぽろ落ちているのは、この都市計画前からの生活の名残なのかも。パリに行ったら足元に注意しましょうね。

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