なぜ直流1500Vが多いの?

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東武 スペーシア 0991

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規格だから。 それ以外だと、車両のパーツをオーダーしなければならず、相当高くつく。 現在の過密ダイヤから考えると、もう少し高い方が経済的かもしれないが、 上げられない。 それから、在来線はAC20000Vも規格ね。

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1500Vについては当時のアメリカの電気規格だったという事以外に理由がないのです。 他に3000V、1200V、600Vがありました。 長距離送電規格と考えられます。うち3000Vは色々と問題があったらしく鉄道電化としての採用例は少ないです。 電圧は上げれば上がるほど効率が良くなるので、1500vが多いのです。 同時に上げるほど感電時に危険ですので、路面電車など市街地では600Vが主になるわけです。

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1200Vは電化草創期の秩父鉄道などに実例があります。採用理由は判りませんがすぐにマイナー規格と悟ったのか1500Vにしています。 米国製車両も元々主流に1500V対応であったのでは無いかと思われ、改造したという記録はありません。

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電気鉄道の初期は、直流600[V]で運用されていましたが 車両の旅客、貨物増大により1500[V]に昇圧しています。 尚、新幹線では交流22000[V]で運転されています。 1500[V]の電圧を採用した理由は、下記サイトに説明が ありますのでご覧ください。 https://chibatrain.hatenablog.com/entry/2018/05/06/170000

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