日本国憲法には「就労の義務がある」と「強制労働は禁止する」と両方書かれてありますが、どう矛盾しないのですか?

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勤労の義務は抽象的な義務です。具体的にどのような労働をするかは個人に任されています。 強制労働の禁止は具体的な強制の禁止です。 Aという労働があるとして、Bという人にAという労働を強制することはできない、ということです。 BにはA以外の労働を選ぶ自由がありますが、Aを含めた何らかの労働をしなくてはならないのです(違反しても罰則はありませんが)。