ホラー小説で ・村 ・儀式 ・生贄 ・呪い が揃った作品が読みたいのですがオススメはありますか? 私はゲームの零シリーズとSIRENが好きでそういう雰囲気の小説を探しております。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんコメントありがとうございました。 どの方をベストアンサーにするか選ぶのに時間がかかりましたが、手に取りやすいものを進めてくださった方を選びました。 皆様から勧めてくださった小説は全てメモしておりますのでそのうち見つけれたら読んでみようと思います!! ありがとうございました!!

お礼日時:7/23 23:11

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古いのでヤフオクかブックオフになるでしょうが角川ホラー文庫で今邑彩さんの「蛇神シリーズ」全4巻。 ①「蛇神」 新橋の老舗蕎麦屋の若女将、倉橋日登美が直面した信じられない現実―。父と夫と長男が、住み込みの少年に惨殺されたのだ。幼い娘の春菜とふたりとり残され、茫然自失の彼女のもとへ従兄と称する神社の禰宜が現れ、信州の日の本神社へ里帰りするように勧める。従兄によると、26年前、実母は生まれたばかりの日登美を連れて、ある日、忽然と村から姿を消したのだというが…。書き下ろし長編ホラー。 ②「翼ある蛇」 英文学翻訳家でフェミニスト、沢地逸子のホームページに「生理ガハジマリマシタ。ヨッテ、明日、母ナル神ニ生キ贄ヲ捧ゲル儀式ヲ行イマス。コンドハ人間デス」という不気味なメッセージが書き込まれ、その翌日、都内で大学生の猟奇他殺死体が発見された。沢地の担当編集者、喜屋武蛍子は、同居している姪の火呂が自分に黙ってこのホームページにアクセスしていたことを知り、疑念を抱く。火呂には胸に蛇の鱗に似た痣があり、かつてそれを見た神女が海蛇の生まれ変わりだと告げた記憶が蘇ってくる。書き下ろし長編ホラー。 ③「双頭の蛇」 編集者、喜屋武蛍子の元恋人で調査員の伊達が、信州・日の本村へ調査に出かけたまま行方不明になった。伊達の妻によれば、彼はこの村の寺に二泊した後、村長の車で長野駅まで送ってもらったという。蛍子は村を訪ねるが、伊達が所持していたライターが沼の近くに落ちていたということ以外、手がかりは見つからなかった。蛍子の奔走をよそに、日の本村では七年に一度の大祭に向けて準備が進んでいた。 ④「暗黒祭」 少年少女の行方不明事件を特集したテレビ番組を見ていた編集者の喜屋武蛍子は思わず叫んだ。番組で取り上げられた幼女の面影に見覚えがあったからだ。消息を絶った元恋人の伊達を探しに訪れた信州・日の本村の神社で偶然見かけた巫女姿の女の子にそっくりだった。まだ二週間前のことだ。幼女は、あの村で来月行われる七年に一度の大祭の神事のために攫われたのか?錯綜する謎の糸が解きほどかれる時、驚愕の真実が浮かび上がる。「蛇神」シリーズ、堂々の完結。

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少しズレるかも 内藤了「よろず建物因縁帳」シリーズ 家の因縁、怨霊とか 主人公は建築設計士と引き屋さん 引き屋さん 家の場所を移動させたりとかが仕事 その際の霊を鎮めたりも担う パターンが古い由緒ある建築の再生でリノベーションの設計に来たらーーー

川崎草志「長い腕」 小説としてはツッコミ所満載な感じですが なんだろ、吸い込む感じで夢中になって読める 家、町の形にまつわる呪い?というか 前半と後半が飛びすぎだけど ゲーム会社のウンチクがあって (主人公がゲームデザイナー) 後半で育った家の秘密がゾクゾクとする