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2021/7/16 22:07

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竜とそばかすの姫を見た人に質問です。

映画842閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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儚げな田舎の少女という設定が自分の好みでした すずが自作のラブソングを口ずさみながら川沿いを歩くシーンは絵も綺麗で本当に心惹かれるものがあったし、そもそも彼女の卑屈で感傷的な人間性が自分と合っていて素敵に思えた。 他にも、一番最初のUが起動してベルが歌う所は鳥肌モノで、その後のいくつかの展開でも興奮が止まらなかった。 すずが最後姿を晒して歌うシーンも幻想的な絵柄で良かった。 また、歌おうとして嘔吐する所や歌詞を書き殴って気に入らないと破り捨てる所、曇った表情などの生々しい描写は細田守さまさまだと思う 内容に関しては、絵や歌が幻想的なのもあり自分は夢を見てるような心地で見ていたので、多少のチグハグさ展開の強引さは気にならなかった ただ、最後しのぶがすずに対して突飛に「姿を晒して歌え」と言ったのには、今までのすずに対する心配はどこへ?となってしまった。 それはともあれ、自分にとっては、田舎の少女が織り成す青春劇という感じが最高でした。

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まあまあ面白いとは思いますが感動は全然しませんでした。 クライマックスでのベルが鈴の姿になって歌っているシーンでは聴衆が皆、涙しているのを共感できずにただ眺めてました。 伝えたいことは分かっても気持ちが映画の中に入れなかったです。

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普通に御涙頂戴内容でしたが、その通りにボロ泣きしました。スクリーンで見たあのラストシーンが圧巻だったので良かったです。 ストーリーの内容的には非常にわかりやすかったと思います。コンサートよりかはミュージカル風だと捉えました。「ディズニー映画にも関与されてる方がベルのキャラを描いた」というような旨が映画の説明であったような...それもあってか、ディズニーのミュージカル映画要素も強く感じました。 何度も観たい!とはあまりなりませんでしたが、あの圧巻のシーンをスクリーンでもう一度観ておきたいなあという気持ちになりました。

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「コンサートにに行った」という表現は、 かなり適切かと私も思います。 とても素敵な映画なのですが、絵柄(?)に差がありすぎな様な気もします。 結果、サマーウォーズが最強なのかも知れません……

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CGと歌は良いのに、脚本が全てを台無しにした。監督がやりたい、名作にありがちなシーンをご都合主義という糊で適当に繋げたような、見てて気分が悪くなるほどの取ってつけたような勧善懲悪ストーリーだった。 途中で中座した作品はあれが初めて