こんにちは。 英語に詳しい方、教えてください。 夫と日本語を勉強しているのですが、わからなくて説明してあげられない事ばかりです…。 1 先生は、教室にいます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

遅くなりましたが、ありがとうございました。

お礼日時:9/21 22:51

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1. 先生は、教室にいます。 先生が、教室にいます。 ぶっちゃけ、どっちも差は無いです。 より説明的なのは、specific なのは、「先生は、教室にいます。」 2 私は、日本で暮らしています。 私は、日本に住んでいます。 Literaryなのは、「私は、日本で暮らしています。」 3 日本へ行きます。 日本に行きます。 よりspecific なのは、文法的に正しいのは、「日本へ行きます。」 4 あります There is, There are です。

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1 フォーカス(注目)している対象の違いでしょうか。 先生は教室にいます。 は 先生に注目していて、その先生は教室にいる。 先生が教室にいます。 は 教室に注目していて、(たまたまそこに)先生がいる。 4 Have は 所有・保持 が基本の意味だと思います。 I have a pen. 所有している I have a cat. 飼っている I have no time. 時間がない(使える時間を所有してない) Have you ever ~? ~の経験を所有しているか? あそこに自転車があります。は あそこに自転車が存在します。 There is a bicycle (over there). あります は is で表現できますね。 3 は難しいですが、私の感覚として アメリカから日本へ行く ならば 地図でアメリカから矢印が日本に向かって出ている。(出発地を意識) アメリカから日本に行く ならば 地図で日本に矢印がついている。(目的地を意識) 2 も難しいですが 暮らす は 日を暮らす つまり1日を過ごす が元な感じですかね。 たとえば、日本で自転車一周の旅をしていても、暮らしていると言えそうです。 住んでいる は 住居 ですから 寝泊まりする家を所持していないとそう言えない気がします。 住んでいる は 暮らしているを含み 暮らしている は 住んでいるを含まない可能性がある

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1 先生は、教室にいます。 「は」は、1+1は2のように、世間の定理や常識だという意味です。 車はガソリンで動く 人間は必ず死ぬ。 実際、先生は教室以外にも、授業が終わったら教員室などにもいますから、先生は教室にいますというのは間違いです。 先生は学校にいるならいいですが、先生は教室にいるとは限りません。 例えば、ライオンは教室にいるだと、ライオンってのは教室にいるものだという、世の中の常識になってしまいます。 また、例えば、先生はどこにいますかと聞かれた場合なら、先生は教室にいますと、場所を答えます。 先生が教室にいるだと、先生が教室にいるのは当たり前なのに、なんで先生が教室にいると言ったのがわからない。 ライオンが教室にいるなら、ありえない状況だから驚きます。 また、 私は学校へ行く。= 学生だから学校に行って当然です。 私が学校へ行く。= 他人じゃなくて、自分が学校に行くという状況。誰かの代わりに行くということになる。 「が」は、「は」より、自分がというのを強調する場合に使います。 2 私は、日本で暮らしています。 私は、日本に住んでいます。 実際、日本の居住権を取って住まないと、暮らすことはできません。 乞食として暮らしていても暮らしていることには違いありませんが、一般的には、衣食住のことを暮らすと言います。暮らすためには、会社などで働らいて給料をもらわないと暮らせません。 3 日本へ行きます。 日本に行きます。 なぜ、【に】なのかがわからないそうです。 には、基本的には、場所を示す前置詞ですが、へと同じように、到着点という意味もあります。 へは、大阪から東京へ向かうのように、東京に着く以前に移動先を言います。英語でいえば、toです。 東京駅に着いたら、東京に着いたと言いますが、東京へ着いたとは言いません。 4 彼は、haveの訳はありますだと言っていて、 ありますは、There is のように、存在するという意味です。 たとえば、家に洗濯機がありますなら、自分の持ち物だからhaveの意味にはなりますが、あくまでも、持っているという場合です。 電気屋にあるなら、haveは電気屋の持ち物になります。

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助詞は難しいですよね。 私は予備校で大学受験英語を教えていましたが、日本語との対比で教えたいと思い、日本語教育資格試験に挑戦しました。同僚の現代文講師と一緒に勉強しましたが、本当に難しかったです。日本で扱う日本語文法はまるで役にたちませんから、現代文の先生の方が戸惑ってましたね (笑) なんとか合格しましたが日本語を教えた経験は皆無です。 そして、これから書くことは、現時点での私はの個人的意見であり、日本語教育現場のものとはおそらく違うと思います。 1先生は 2先生が この違いは「は」は副助詞、「が」は格助詞です。 「先生は」は、この文の主語ではなく、主題です。「先生についてこれから話すが…」を意味しますから、 「先生は背が高い」というふうにも続けられます。これは「先生について語れば、彼は背が高い」との意味ですよね。「背」が主語で、「高い」が述語です。ところが英語にするとHe is tall. 「彼」が主語です。 「先生が」の方は、先生が主語です。「話者の気付き」や「ある種の強調」を表します。 I see the teacher is in the classroom. あるいは It is he that is in the classroom. 大雑把に言うと、「が」より「は」の方が守備範囲が広いので、あまり間違えずに使えます。 2 「日本で暮らしています」と「日本に住んでいます」 これは、後ろの動詞とのコロケーションではないでしょうか。「で」だと、「日本で商売をしています」「日本で大学に行っています」などいろいろ表現できますが、「に」では表現できるものは少ないようです。 3 「日本へ行きます」は、 He went to Japan.でしょうが、toは到達点を含みますので、And he arrived in Japan.を含意している気がします。 「日本に行きます」は、 It was Japan that he left for.ではないでしょうか? 1や2でもわかるように「日本に」の後続要素は「住んでいます」も「います」もあります。 4 「あります」は、英語ではやはり存在文There is/are ではないでしょうか? There is a bicycle over there. が1番近いかな? have はやはり「持っている」だと思いますよ。ただhave を使う時に気をつけたいのは、 主語になるI やHe の表すものが日本語と英語では違うという点です。 I have two arms. He has a cold. 「私は腕が2本です」「彼は風邪です」を比べてみると、 英語ではIやHeは、「意識」とか「魂」のようなもので、日本語では体全体が、そして、被患している病気さえも、IやHe の1部として扱っています。 副助詞、格助詞は私の知識ですが、それ以外は、私の観察に基づく試案に過ぎませんのて、その点、ご承知おきください。

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>夫と日本語を勉強しているのですが、わからなくて説明してあげられない事ばかりです…。 旦那様が外国人ということでよろしいでしょうか?初級のはじめの方ですよね? 1 先生は、教室にいます。 先生が、教室にいます。 この【は】と【が】の違い?が私自身わからないので、どのように使い分けるのかもわかりません…。 「は」と「が」の違いは、説明すると非常に長くなります。それから、「は」と「が」に限らず、助詞の部分を学習者に説明しようとしても非常に難しく、しかも、もしそれができたとしてもあまり役に立ちません。まだ初級の前半かと思うので、とにかく教科書の文型を理解して受け入れることをおすすめします。 この文に関しては、例えば、「先生はどこにいますか」の答えとしては「先生は~」、「誰が教室にいますか」の答えとしては「先生が~」になる…ぐらいの説明でもいいかと思います。つまり、見た目の状況は同じでも、場面や文脈によって助詞が変わることがあるということです。 2 私は、日本で暮らしています。 私は、日本に住んでいます。 一般的には「住んでいます」の方をよく使うし、こちらを先に習うと思います。「日本にいます」「日本にあります」の流れで「日本に住んでいます」という感じです。動きのないイメージ動詞だと「に~ます」になることが多いです。「暮らす」は、「住む」と意味が似ていますが、「暮らす」の方が動きのイメージがあります。「住む」は「住所がそこにある」という感じですが、「暮らす」は生活している感じがします。それで助詞が違ってきますが、助詞の意味を覚えるのではなく、「~で暮しています」「~に住んでいます」のように、文として覚えておいた方が役に立つと思います。「会社に勤めています」「会社で働いています」も一緒に覚えておくといいかもしれません。 3 日本へ行きます。 日本に行きます。 なぜ、【に】なのかがわからないそうです。 「なぜ」とはどういう意味なのでしょう?「へ」の方を先に習ったからでしょうか?教科書によって「へ」を先に教えるものと「に」を先に教えるものがあります。初級の段階では、「日本」「会社」「スーパー」など、場所の名詞の時はどちらでもいいと言ってしまって大丈夫です。厳密には違いますが、現実の会話ではどちらも使われます。「に」を使う人の方が多いかなという感じはします。 「仕事」「飲み会」「カラオケ」など、「場所」ではなく「やること」の場合は「に」を使います。 4 あります 彼は、haveの訳はありますだと言っていて、 例えば、あそこに自転車があります、は、なんでなのか理解できないそうです。 「なんでなのか理解できない」というのはどういう意味でしょうか?「あります=have」で、「あります」を「持っている」の意味と思っているのでしょうか??「(場所)に(物)があります」は初級の本当に最初の頃に習う文型で、ここで「なぜだ?」となる人はほとんどいないのですが…。 英語に訳しているから逆にわかりにくくなっているのではないですか?このぐらいの文型だと簡単な絵を見て学習することが多いです。「テーブルの上に本があります」「かばんの中に財布があります」「いすの下に猫がいます」などです。特に問題ないはずです。 「have」にも「あります」にもいろいろな意味があり、同じ時も違う時もありますよね。「=」とは思わない方がいいです。はじめのうちは仕方ないかもしれませんが、一つ一つ全部を訳して考えたり覚えたりすることはおすすめしません。文の構造も日本語と英語では全く違うので、日本語は日本語として理解して、受け入れて、覚えて、使うという流れが基本です。順番に学習すれば、一つ一つ母語に訳さなくても理解できるようになっています。 学習する時、疑問を持つことはいいことかもしれませんが、日本語と英語は全く違うので、「そういうものなのか」と受け入れることも必要です。日本人も、とりあえず「have」を「持っている」と覚えますが、その後に「have to」や「have been」を習っても「なぜだ…?『have』は『持っている』なのに!?」とか悩みません。そういうものとして受け入れることも大事だと思います。

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