ご存じのように池袋暴走事故で最大の禁錮7年が求刑されました。

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見事な回答ありがとうございます。 なかなか綺麗に回答を頂ける事がないので、回答者様の能力の高さが窺い知れます(上からの物言いの様に聞こえたらすみません)。 ご理解頂いています通り、被告の態度次第で量刑がどれくらい変わるのかを知りたくて質問しました。 やはり最大限の誠意を見せれば、実刑を免れない可能性が高いとは言え、量刑はかなり変わってくるのですね。 今回の件で、①の対応をしたせいで、世紀の大罪人として日本中に認知され、裁判を長引かせる事で亡くなるまで収監されずとも外出は難しいし、家族も本人亡き後もずっと苦しい思いをする事でしょう。 しかし②の対応をしていれば、既に事件は国民の記憶から忘れ去られ、収監中に亡くなる可能性はあるでしょうけど、輝かしい経歴が全て吹っ飛ぶ事もなく、本人も家族も穏やかに暮らせていたと予想します。 被告は事件後の展開をどの様に計算及び想定したのか本音を知りたい所です。

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①は懲役7年が最大です。禁固7年はやや下のようです。過去原三信病院タクシー暴走では同じく求刑禁固7年だったとの事です。渋谷レクサス暴走1審判決では裁判長が「過失として悪質とは言えない」と述べたようです。社会的制裁を既に受けていると見なせる場合は考慮があってしかるべきです。示談の成立等に関しては、加害者側に、保険未加入、故意の悪質行為(ストーカー等)等の原因が認められる場合は量刑の加算要因として考慮されてしかるべきですが、被害者遺族が感情的なタイプで保険会社の提示を拒否して頑なに拒否して民事訴訟に拘っているような場合は、考慮に入れるべきではありません。私的制裁を容認することになってしまい「法の下の平等」が損なわれてしまいます。被害者に身寄りが皆無といった例もあり得ます。 ただし、自動車産業や行政として、今回の加害者は「スケープゴート」「魔女」という事にしておきたいのではないでしょうか? ② 「アクセルペダルを踏み続けたものと記憶しております。」 → 「分かってたのになんでやめなかったんだ!故意性は明らか。殺人罪。」 → 「あなたに絞〇刑になってほしいと思います。」

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①これは単に無罪から有罪かの事実関係を争うというだけですから有罪になった場合の量刑には影響しません。 ②そこまで影響しないでしょうね。反省だけならそれは内面のことですから心の中までは分かりませんから。 被害者との示談が成立してるのかあとは社会的制裁なども考慮されてになるでしょうが。

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既に指摘があるように、今回の求刑は過去の量刑相場を逸脱したものであり検察が非常に厳しく断罪している事が分かります。 実例をあげると池袋暴走事故の翌月に起きた大津園児死傷事故では池袋事故よりも多い16人の死傷者(死者は同じ2人)が出て、かつ公判中に被告がストーカー行為で逮捕され、その余罪をプラスした併合罪で求刑が5年6ヶ月(判決で4年6ヶ月)です。 基本的にひき逃げや飲酒ではない通常の過失運転致死で、余罪がなければ「交通違反の常習者」「職業運転手」「公道上でふざけた運転をする」などの責任が重くなる要素がないと3年を越える判決が出る事は殆どありませんでした。 こういった過去の例から考えると今回、検察が飯塚被告の刑事責任を非常に厳しく問うている事が分かります。 ただしそれを裁判官がどう評価するかは分かりません。 「判決は求刑の8掛け」と言われる事がありますが、はあくまでもそういう例が多いというだけで、求刑の半分というのも別に珍しくはありません。 検察が前例を逸脱した求刑をしたのを判決でどうなるかは予想がつきません。

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ちなみに被告が任意保険に入っていた場合、被害者側との賠償交渉がこじれて、判決の段階でまだ払われていなくとも判決文では一般に 「被告人運転車両に付された対人賠償額無制限の任意保険により,今後,遺族らに対し適正な金額での賠償がなされることが見込まれる」 として罪が重くなる要因とはならない事が多いです。 賠償交渉がこじれて民事での訴訟になっても、それは刑事訴訟とは直接関係無いですから、判決文ではこういう形になるのです。

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被告が主張するようにブレーキペダル 踏んだが車両の制止作用おきず 加速作用が起きる可能性は サスペンスドラマで、よくある自動車 のメカニックに細工してブレーキが 利かないようにするか、アクセルペダル とブレーキペダルを逆にしちまうくらい 改造する工作でも、しない限り 有得ません。もし、そうなのなら、 被告を事故らせようと車両を改造した 破壊工作が、あったということに、なり ますが、それを証明するには法廷で 具体的な根拠や証拠を提示しないと 、ならないでしょう。