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2021/7/17 17:41

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薔薇の活力剤、液肥についてお伺いします。

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バラは地植と鉢と両方です。

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質問者2021/7/18 9:26

ご回答ありがとうございました。 では、リキダス+液肥またはリキダス+ハイポネックスの2種類の混用なら問題はないのでしょうか? 梅雨も開けたようなので私もハイポネックスを使ってみようかと購入しました。 2番花もそろそろ終わるようなので。 ハイポネックスは水に溶いて使用するので普通の液肥の効果(ただし根や株に効果がある)と、思ってましたが2カ月も持続するのですか? では、普通の液肥のように週一とかはやらなくてもいいんですか? それと、液肥類は与えず通常の肥料を少しとカリを少量、一緒に与えようかとも思ってるんですが。 本格的な夏が来る前に二番花のあとに少しだけ施肥(カリを若干多めの)をと、思ってますが如何でしょうか? それとも、もうリキダスや液肥だけにした方が宜しいでしょうか? 施肥は5月の一番花後にしただけです。 もちろん、葉の落ちた株や弱ってる株には与えるつもりはありません。 重ねての質問ですみませんが宜しくお願いします。

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コマツガーデンの能書きを見ると 下記 *順調に育っていれば活力剤は本来必要ありません 弊社生産現場でも使用しています。 ハイポネックスジャパン様に無理を言って業務用の国内販売はなかったのですが特別に販売して頂いております。 活力剤はすぐには効果が感じられないものが多いのですが「リキダス」は目に見える効果があります。 おすすめの利用の仕方は【生育期】*2です。 植え付け後7~10日後、に200倍に希釈し土に潅水します。 葉にハリが生まれ見るからに「シャキッ」としてきます。 翌日に液肥を与えるとなお効果的です。 『液肥と混ぜて潅水も出来ますが』一手間加えて翌日以降に液肥を与えます。 植物を元気にしてから栄養を与えるという事です。 弱った苗にはリキダスの潅水後7~10日後くらいに様子を見て下さい。 元気が出てこないようならば7~10日後にまたリキダスを与えて下さい。 元気になってきたら追肥を行います。 また、すぐの効果は感じられませんが弊社栽培の大苗には植え付け1~2週間後くらいに200倍希釈を潅水いたします。 根をじっくりと動かす効果があるので冬枯れを防ぐ事ができます。 活力剤は高価な商品が多いですが、効果がコストを上回る商品だと思っています。 ***ただ、バラには注意が必要な事もあります。 夏以降に返り咲き性の少ない品種に冠水すると生長を促されるので秋花が少なくなることがあります。木をしっかりと作りたい時(夏頃まで)にはおすすめですが秋に与えるとシュートの発生を促す【栄養成長】*1になるので、弱い枝に咲く返り咲き品種ではこのような現象になります。 順調に育っていれば活力剤は本来必要ありません、順調に育つということは肥料分や微成分のバランスがよいということです。 弊社は万単位で生産しているので追肥のタイミングを逃して追いつかせたい時や生育が思わしくない時、日照不足や冷夏の低温時に利用しています。 ただ、原因がわからない生育不良には使って見るのもよいと思いますよ。 *1 【栄養成長】 枝葉の成長 水分や無機物の根からの吸収が活発になり、葉で光合成が始まります。 この時期の成長を栄養成長といいます。 新芽から伸びるのは葉や枝で、花は咲きません。 【生育期】*2 栄養生長=生育期+休息期 【枝葉を伸ばす】 生育期=バラが枝葉を伸ばすように、窒素を効かして成長を促進させる時期 休息期=バラに無理させず、バラに合わせてケアもしくは栄養生長させる時期 生育期も休息期も栄養生長はする。 リキダスは 枝葉の成長に効く https://www.komatsugarden-online.com/shopdetail/000000000741/ https://yuuki.shop/bara/?page_id=202

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