ID非公開

2021/7/18 1:37

77回答

同じ標準レンズでも、大口径、小口径、マクロでは写りは違うと言います。この三種類のレンズを実際に所有して使っていた方だけに質問します。どういう違い方か初心者にも分かりやすく教えてください。

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳細な解説をありがとうございます。

お礼日時:7/22 19:41

その他の回答(6件)

0

口径で言えば〜♪F値の大きなレンズは、開放にしても、絞って使っているのと同じなのです。 焦点距離が違うと遠近感が違ってきます。

0

マクロレンズに関しては近距離で撮影できるようになっている事と歪曲収差が少ないのも特徴です。 一般的な標準レンズと言えばF1.8-2の大口径レンズとF1.4の大口径レンズが有りますが一眼レフに於ては殆どのレンズでF1.8の方が使いやすいと考えています。それより明るいレンズは、ボケが大きくなるので最近では暈す目的に使う事が多いようですが、ボケが良より質と考えると高価なレンズが必要になります。一眼レフでの50-55mmレンズというのは、自由な設計をするのには難しいレンズだそうで、明るい方が難しくなる傾向にあるようです。 一眼レフ口径F1.4の7枚玉レンズは諦めて、F1.8の7枚玉レンズの方が開放から良い描写になるようです。(一眼レフ)まあ、暗い所でも我慢してF1.8の7枚玉を使った方が良いですよ。 個人的にF1.4-1.2とかのレンズはボケの大きさを求める物として考えているので、質より量でも構わないので適当なレンズを使っています。 中国製の安いF1.1とかのレンズ使っても良いのじゃないかと思います。 ボケを生かす撮影等、最近流行りで結構な事ですが個人的に年間で盆と正月くらいの頻度です。シグマのデカいF1.4を持って、使うのは常用F5.6-11だと意味が無いのですわ。

1

それどころか細かい事を言えばレンズの機種や世代でも違いが有ります。 絞り値によっても写りは変わりますしね。 実際には使って感じてって感覚の話になってきます。 それと、貴方が何をもって標準レンズと言っているかにもよりますしね。 カメラの知識がある人から言えば、標準レンズと言えば50mm単焦点か40~60mmの標準域の単焦点レンズの事を言います。 ですが知識の無い人は標準ズームレンズを標準レンズと言う人も多々居ます。短縮するにしても標準ズームだろってツッこみたい所ですが・・・ 極々大雑把に平均的に端折って言うなら、 大口径(~F1.2)は写りとしては全体的には高画質、大口径に対応する為に各種収差が良好に補正されている物が多いです。が、開放の画質はそれぞれ・・・良い物もあれば悪い物もある、1/3段でも絞れば大きく画質が良くなる物もあれば1段絞らないとってレンズもある。 中口径(F1.4)は、大口径ほどではないにしろ高画質でバランスが良く、開放から画質の良い物も多い。 小口径(F1.8~)は、中口径にも画質で一歩届かない物が多いが、レンズによっては中口径並みの物もある。どちらかと言うと軽量コンパクトで安価な事に主眼が置かれる場合が多い。軽量コンパクトを極端にしたものがパンケーキレンズと呼ばれる薄さ重視のレンズだったりします。 マクロ(F2.8~)は等倍(1cmの被写体を投影面で1cmで投影できる)の近接撮影を可能にしたレンズではありますが、~1/2倍までは範疇となっています。無限遠まで使用可能なので、常用も可能、近接で高精細に撮影する為のレンズなので、常用としても高画質な物が多い、マクロレンズもピンキリですが標準的なマクロレンズ(90~100mm)なら個人的な感覚としては中口径と大口径の間くらいの感じですかね。 50mm前後の焦点距離の標準マクロはコンパクトで安価なレンズが多く、その分、ワーキングディスタンスが狭かったり、1/2倍だったり、画質も一歩劣る物もある。

1人がナイス!しています

0

大口径とマクロ使っていますが、F5.6あたりに絞り込んで景色を撮れば皆同じです。大口径レンズで開放で撮るとそのレンズの持ち味が出るし、まあ古いレンズでは解像度が落ちて色々な収差が顕著に出る。収差の補正された最新のレンズでは解像感とボケ効果がねらえる。マクロでは開放近接撮影ではマクロでしか撮れない世界がある。小口径レンズは標準焦点域では設計に無理が無いので、開放でもそんなに崩れず無難に撮れる。厳密に言えばマクロはレンズ構成が違うのでボケがうるさい、近距離撮影を重視しているので遠距離はそれほど解像しないと言われるが、実際殆ど分からないですね。 写真は古いニコンのAi35mmF1.4解放。

画像
0

何をどうしたいか、から調べて下さい。人に聞いても半信半疑でしょうる