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2021/7/18 22:46

66回答

自閉症スペクトラムの人は、言葉のニュアンスなどを掴むのが苦手だけど

補足

例えば抽象的なニュアンスは理解しにくいのに、ほぼ全てのコミュニケーション上のやりとりを丸暗記のようなインプットしてしまって、表面上はすごく気さくで話しやすい人 とかも世の中にはいたりするのでしょうか?

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興味があったからといってコミュニケーションに何の影響も無いですよ。

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まず、抽象的な言葉というのは使いどころが限られています。こちらが使うことを想定して例えると、相手が同じ情報や知識を共有していることが前提になります。そして、抽象的な言葉を使っている時点で、話し手の方も本来は会話が下手くそなはずです。相手もそれを読解する力がなければなりませんし、こちらもそれ理解した上で使わなければ成立しない言葉なのは確かなんです。 なので、”いつもの”などの言葉を理解するには経験や前持った情報が必要です。その情報を持っているから理解出来ます。結構高度な技な訳です。 それを踏まえて自閉症ないしアスペルガーを考えてみても、やはりそれを覚えたところで、コミュニケーションを完璧に取れるようにはならないと思います。根本的な原因が言葉を理解出来ないことにある訳ではないからです。 自分は自閉症当事者です。子供のころは会話が成り立っていない喋りをしていました。これは言葉の意味を理解していないのもそうですが、喋り方が分からないのが一番の障壁でした。自分は文章やセリフをそのままコピーして喋っていましたが、自分で文章を構成して喋ろうとすると、途端に何も喋れなくなり、一言発するならまだ出来たんですが、それ以上に複雑になると喋れなくなっていましたね。 自分で文章を構成して喋ろうとするとき、頭の中で何が起こっていたかというと、無です。頭の中にブラックホールでも飼ってるんじゃないかと思えるくらい無でした。多分模倣なら出来るんですが、それを自分の物に出来なかったんでしょうね。 今でも口頭で喋ろうとすると何も思い浮かびません。なぜかパソコンなどで文章にすると喋れるのです。これは本当に訳が分かりません。 緊張して口頭で喋れないとかじゃないんです。上手く頭の中で文章を構成して、それを記憶に留めておき、言葉にして発する。これが出来ないんです。 文章は記憶に留めておく必要がないので、そこが弱いのかもしれません。 後、自分はかなり特殊な訓練を受けました。単語を使って文章を構成する時、積み木と同じように作るんですが、色を分ける必要があります。 単語には、それこそ単語として使えるものと、それを助けるというか、補足する役割の語があることを、色で勉強しました。色である必要があったとは思えませんが、区切るための色だったんでしょうね。区切れればなんでもいいんだと思います。 例えば、先生と文章を声に出して、読み合うんですが、単語一つ一つで交互に声に出して読んでいくんです。例にして書きますね。 先生:自閉 俺:症 先生:スペクトラム 俺:の 先生:人 俺:は 先生:言葉 俺:の 先生:ニュアンス こんな感じです。どこで区切っていたかは正直覚えていません。でも、この訓練をずっとしていたおかげか、文章の構成はある程度出来るようになりました。印象に残っているのは、笑うときの、はははははというのを、は、は、は、は、はという風に区切っていたことです。あれが無かったら投げ出していたと思います。 言葉を勉強出来ないなら、どこで区切られているのかを体で理解させる。先生はそういう目的でやってたんだと思います。なので、今でも俺は新しい単語を覚えるのにすごく苦労します。知らない言葉を入れてペラペラ喋られても、歩いていた道が急に崖になって転落する感覚に襲われ、続きが聞き取れなくなります。 最近はどうにか聞き取る努力を頑張っていますが、やっぱり文章にしてくれた方が楽です。 あれ、何の話してたっけな

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後、文章を読み取る時は、自分も区切り方を理解していないと読み取れません。当たり前ですけど。 というか、普通の人間は区切るなんてしないんでしょうね。単語の意味を理解しているから、そんな必要もないんだと思います。 どうでもいいか。そんなことは

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無理だとおもいます。 補足に抽象的なニュアンスとありますがまさにそれです。 そのニュアンスが読み取れないし表現できません。 言葉以外でもそうです。 ファッションとか色彩など見せ方などもわかってない そう感じるかとかも理解できてない人が多かったりしますし 同じパターンしか見ない人も多いです。 芸術すぎると普通の人でさえ難しいのがあるのと同じ感じです。 下手して覚えると逆効果かもしれません。 変な言い回ししたりして伝わりにくかったり逆効果になる可能性があります。 もし言葉のパターンを覚えて応用利かす勉強じゃなく 相手に敬意を持って嘘でも褒めるということをすれば 嫌われにくくなるかもしれません。 否定や排除せず褒めたり前向きな言葉をいうんで。 相手に同意していくだけです。

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ちょうどカテゴリーマスターさんがいってるようなことです。 娘が帰ってくるなり  そういれば梅雨明けしたね〜。 そうだね〜 当分暑くなるよ〜 同意して返していくだけです 否定しない  一々反発したり 気に入らないってのは 相手に排除的であって敬意がないんです。 これは日本の技術者に多いんですよ アメリカ人が製品化したものが持ち込まれ これはまだまだ甘い 俺たちのほうがもっといいものを作れる 小型化して安く作れる  という感じで改造を始めます。  これは逆に言えばオリジナルに対して否定してるわけで 敬意がないんです。  テリヤキバーガー一つとってもそうなんです。 別の見方すればオリジナルへの冒涜なんです  でもこれは進化に必要な改造であり 魅力なわけです。 なのでこうじゃいけないという概念を捨て 広い視野が必要なわけですが 自閉症なので無理です。

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難しいですね。そもそも会話に興味がないので、突然どうでもいい話で割り込んできます。そういれば梅雨明けしたね。って娘が帰ってくるなり言って、は?それが何とか言われます。娘と冗談で大学の進路を決めていたら、突然、そんな高い大学行けるわけないだろと言われ、娘にジョーダンも通じたないの、あーめんどくせー!と言われていました。そのうち会話に入ってくるな、黙れ。と言ってました。 旦那は文学や会話は理解できないからわかりません。特に本は、想像することができないので、頭の中で情景が浮かぶと言ったようなことはないので、興味はないと思います ITなどなどには異常な執着を見せます。 だいたい変わってる人なので、すぐ気がつくと思いますよ。

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