n8yと申します。 映画ファンのみな様にご質問です。 映画で意外な“好演”や“キャラを演じた人”といえば誰でしょうか? タイトルと役者(演じた人)を教えて下さい。

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ベストアンサー

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winさん、おはようございます。 「図太い奴・危険な賭け」よくぞこのドラマを挙げて下さいました! 私はドラマをほとんど観ないのですが、本作はたまたま中学生の時になんとなく観て坂上二郎さんの芝居に圧倒されました! 原作のタイトル『優しい脅迫者』の通り、坂上さんは非常におっとりとした優しい口調で理髪店主を脅迫する、その“静かな凄み”の演技は観るものをも恐怖させる素晴らしい表現でした。 すみません、これでは駄目ですね。坂上二郎さんのあの芝居がどんなに凄かったかを形容する語彙力が私に無いのが悔しいです!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん、ご回答ありがとうございました! ベストアンサーは「図ぶい奴・危険な賭け」を挙げられたwinさんに! テレビ朝日系列で40年以上前に放映されたドラマですが、坂上二郎さんの“静かな凄みの演技”が素晴らしい! BSやCSでもしも放送されたら是非とも観ていただきたいです! 先ほど、新しい質問を投稿しました。 “n8yスポーツや格闘技”で検索をお願い致します。

お礼日時:7/26 8:55

その他の回答(13件)

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「ジョニー・ビー・グッド」Johnny B Goode(1988)〈バッド・スミス監督〉劇場未公開(ビデオ発売され,テレビでも放映された) 地方の州立高校のアメフト部のクォーターバック(アンソニー・マイケル・ホール)が,カレッジフットボールの強豪・南カリフォルニア大学(南加大)のスカウトから声をかけられて,進路について大いに迷う,という青春映画。 スカウトが,ホールをカリフォルニアに招待して南加大の練習施設などを紹介するほか,ハリウッドのスタジオを見学に連れていく。 この場面に登場するのが,ハワード・コッセルとジム・マクマーン(本人役)。 コッセルは,毒舌で鳴らしたスポーツジャーナリストで,ここでも大層,傲慢で嫌な人物として描かれている(それを本人が演じている)。 マクマーンは,シカゴ・ベアーズがスーパーボウルで優勝した時のエース・クォーターバックで,反骨心に溢れた癖のある人柄で知られ,アメリカでも日本でも人気があったスーパースター。 ここでは,CM撮影中という設定で,マクマーンがディレクターの演出に色々と文句をつけ,何度も取り直した後,結局,全裸になってしまう,という展開に爆笑(見学しているホールも目を白黒)。 2人とも,自分自身を思いっきりからかうような役を実に自然に演じていて,シャレとはいえ,よくやるなあ,と感心しました。 映画自体は,演出がぬるく,青春映画としてはやや残念な出来で,この2人のゲスト出演場面が最大の見せ場みたいになってしまった。 なお,ホールの親友役がロバート・ダウニーJr.,ホールの恋人役がユマ・サーマン(デビュー作)で,2人とも,個性といい演技といい,さすが後に主演級スターになるだけのことはあるなあ,と思わせるものがありました。

uraさん、おはようございます。 「ジョニー・ビー・グッド」未見です。 アメフトはルールをよく理解してないので「ロンゲスト・ヤード」(1974年)と「天国から来たチャンピオン」くらいしか観てないかもしれません。 ハワード・コッセルとジム・マクマーンも知りませんでした。 どういう流れで全裸になったか気になりますね。(^_^) 若き日のロバート・ダウニー・Jr.とユマ・サーマンもちょっと見たいです。

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>映画で意外な“好演”や“キャラを演じた人”といえば誰でしょうか? 『仁義なき戦い 広島死闘編』(1973年) 深作欣二監督 大友勝利役の「千葉真一さん」ですね、粗暴で下品(放送禁止用語連発)益々好きになりました 笑 ユーモアの中に狂気もあり、強烈なキャラクターでしたね

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acoさん、こんばんは。 「仁義なき戦い広島死闘編」いいですね。 大友(千葉真一)の狂犬みたいなキャラと放送禁止用語連発は最高でした。 大友(千葉真一)が実父(加藤嘉)に対して “あれらはオ○コの汁で飯食うとるんど!” 親分で実の父親になんて事を言うんだ・・・ と感動しました!(^_^) 千葉真一さんは撮影時、深作欣二監督に“こんなセリフ言っていいんですか?”と聞いたら深作監督は“台本に書いているからいいんです”と答えたそうです。(^_^)

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おはようございます。n8yさん。 イノセントワールド 天下無賊 2004年中国作品 傻根(シャーケン)役の王宝强(ワン・バオチャン) 王宝强のキャラのはまり役で、この映画で人気急上昇となり人気俳優の仲間入りになりました。

hifさん、こんばんは。 「イノセントワールド天下無賊」未見です。 この映画は面白そうですね! ワン・バオチャンさんは映画の画像を探したのですが、分かりませんでした。うーん、気になります!(^_^)

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n8yさん こんばんは。 前回はBAありがとうこざいましたm(_ _)m n8yさんの2本は共に監督が役者で出演した作品ですね。 ポラックはよく役者としてもいろいろな作品に顔を出していて、なかなか味のある演技を見せていましたよね。 敏八さんは、たしかにエキセントリックな原田さんと好対照で思慮深い学者タイプ?の人物を好演していましたね。 『15時17分、パリ行き』(2018年/クリント・イーストウッド監督) 本人たちを演じた素人の主役三人。 普通、本人たちを使って、彼らが関わった事件を再現させる映画を作るなんていう発想は、危険すぎて考えつかんでしょう。 でも、多少のぎこちなさは感じても、ほとんど違和感なく劇映画として十分完成度のある作品に仕上がっていました。 イーストウッド恐るべし! 『夢』(1990年/黒澤明監督) ゴッホを演じたマーティン・スコセッシ。 彼も俳優としての出演の多い人ですが、歴史上の人物を濃いメイキャップで演じたのはこの作品くらいではないでしょうか。彼特有の神経質そうに早口でまくしたてる喋り方が、ゴッホの性格に見事にマッチしていて、意外な好演だったと思いました。

アイザックさん、おはようございます。 「15時17分、パリ行き」未見です。 イーストウッド好きなのに時々見逃してしまいます。 それにしても当時者に演じさせるって凄い発想ですね! 「夢」衰えを感じましたが良かったです。 マーティン・スコセッシ起用について黒澤明監督も早口でまくし立てるしゃべり方がゴッホらしいみたいなコメントをしていました。 スコセッシは『タクシードライバー』のこれから女房を殺しに行く男も好きでした。(^_^)

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“意外な好演”というのは、本職の役者でないのに好演だった…という意味に解釈したのですが…。 ・「ウンベルトD」の、主役のおじいさん。 本職は役者ではなく、言語学の大学教授だそうですが、独特な味を出してると思いました。…すごく演技が上手いという訳ではないが、人生につかれた、神経質そうな老人のキャラによく合っている…。 ・「アリー/スター誕生」の、レディー・ガガ 普通に演技が上手いんでびっくりしました。…歌は聴いたことないですが、この作品を観てファンになりました。

雄猫イナリちゃんの飼主さん、おはようございます。 “お題の解釈”は自由で結構ですよ。 私も深く考えずに質問しています。(^_^) 「ウンベルト・D」感動しました。 主役のおじいさんは本職ではなく大学教授でしたか! リアリティーのある演技とヴィジュアルも役にピッタリでした! 「アリー/スター誕生」未見です。 レディー・ガガさんは私もまともに歌を聞いたこと無いですね。(^_^) う~ん、気になります!