生活保護の受給世帯はバブルまでは減少の一途でしたが バブル崩壊後急増し戦後間もない頃と同程度まで増えて行ってる!? わが国はどうして敗戦時の経済困窮のような状態にまいもどったのでしょうか?

補足

御回答より、 富裕層の所得税減税、法人税減税などを行い、その減税の財源を低所得者層の所得税に求めたことが謝りだったと、私は思っています。 結果、富裕層と低所得者層の格差が広がり、景気が慢性的に冷え込んでしまいました。 ーー「世帯」というものがバラバラになったからです。以前は一世帯に5人いて500万で暮していた。だんだん分かれて5人がそれぞれ100万で暮すようになった。これが最大原因です。 つまり農家⇒都市部の単身世帯への産業構造と家族単位の変化です。 それと「生活保護は恥」だったのが「憲法に認められた当然の権利」に国民意識が変わってきた。 全体的には貧しいが東北には生活保護世帯が少ない。 ーー農村部から大都市への人口移動がすすみ、 大都市では、隣は何する人ぞ? で、生活保護を受けても、恥ずかしい事ではないとの考えがひろがった、 また、核家族化がすすみ、困窮者の身元を引き受けるところがなくなっている、 それと、バブル崩壊後30年続く不況で、貧困におちいる個人や世帯が増加の一方である。 また、年金に入ってなかった高齢者や 年金額がごくわずかな高齢者等が、増加している?

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別の回答の方より、 「世帯」というものがバラバラになったからです。以前は一世帯に5人いて500万で暮していた。だんだん分かれて5人がそれぞれ100万で暮すようになった。これが最大原因です。 つまり農家⇒都市部の単身世帯への産業構造と家族単位の変化です。 それと「生活保護は恥」だったのが「憲法に認められた当然の権利」に国民意識が変わってきた。 全体的には貧しいが東北には生活保護世帯が少ない。 ーー農村部から大都市への人口移動がすすみ、 大都市では、隣は何する人ぞ? で、生活保護を受けても、恥ずかしい事ではないとの考えがひろがった、 また、核家族化がすすみ、困窮者の身元を引き受けるところがなくなっている、 それと、バブル崩壊後30年続く不況で、貧困におちいる個人や世帯が増加の一方である。 また、年金に入ってなかった高齢者や 年金額がごくわずかな高齢者等が、増加している?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 とくに2000年以降の政治政策がまちがいで、 国民の貧困層人口をすごく拡大させてしまったのが主原因である?

お礼日時:7/25 10:25

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「世帯」というものがバラバラになったからです。以前は一世帯に5人いて500万で暮していた。だんだん分かれて5人がそれぞれ100万で暮すようになった。これが最大原因です。つまり農家⇒都市部の単身世帯への産業構造と家族単位の変化です。それと「生活保護は恥」だったのが「憲法に認められた当然の権利」に国民意識が変わってきた。全体的には貧しいが東北には生活保護世帯が少ない。単なる経済的貧富だけの問題ではありません。

ありがとうございます。 農村部から大都市への人口移動がすすみ、 大都市では、隣は何する人ぞ? で、生活保護を受けても、恥ずかしい事ではないとの考えがひろがった、 また、核家族化がすすみ、困窮者の身元を引き受けるところがなくなっている、 それと、バブル崩壊後30年続く不況で、貧困におちいる個人や世帯が増加の一方である。 また、年金に入ってなかった高齢者や 年金額がごくわずかな高齢者等が、増加している?