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田舎には独特の嫌な人間関係とか昔からの村のルールがあるという記事を読んだことがありますが、どこに行っても大体そうなのですか?

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回答(11件)

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田舎が悪いと言う気はありませんが、でも移住を考えているなら失敗と撤退を考慮して人生計画を立てた方がいいと思います。 人の多いところで生きてきた人からしたら有り得ないようなことが沢山起きますから。

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田舎は何世代もその家と土地で暮らしていて昔はどの家も農業林業をしていた(つまり全員同じ仕事をしていた)ことや親戚関係にある家もあり濃い付き合いをしてきています だからといって仲が良いわけではなく今は夫々が違う仕事をしていても源流は同じなので外部の人は自治会などの役員にはしないところが多いと思います 軒数が少ないので暗黙の上下関係が社会的地位や資産によってはっきりしているので、外部から入るならお金に余裕のある人でないと難しいかもしれません

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東京の生活に疲れて長野県の山奥にリゾートバイトで3か月間行った事がありましたが田舎の人ほど非常識でデキの悪い人間が多いですよ 東京じゃ考えられないような非常識なやり方が田舎では当たり前 主に高齢者が中心となってるので若い人が田舎にいくとカルチャーショックを受けると思います とてもじゃないけどいられなくて東京にすぐ戻ってきましたよ 田舎の人はあったかくて良い人のイメージは幻想ですね 東京から期間限定で来た私は一生山奥から出られない低スキルのおばさんから嫉妬されて嫌がらせされました 田舎の人はずーっと田舎にしかいられないから都会から別荘に期間限定で来てる人に嫉妬するし悪口と嫉みのオンパレード 旅行で行けばその土地の良い所だけ見れるけど、仕事したり住むとなるの都心部で通用しない田舎者の仕事ぶりをみて驚きます

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田舎に移住しました。 『田舎独自のルール』というと陰湿や不気味なイメージがあるかもしれません。でも見方を変えると「限られた人数で土地を守る知恵」だったりするんです。 コロナの流行の際に、町内会が国より早く町内会の積立から応援金を配ったというニュースなんかもあったと思うんですが人間の数も限られていて、「だれがどこにどんな風に住んでいる」ということが日々のコミュニケーションでわかるから、「あそこは困ってるだろう」「あそこは車椅子の人がいて」という助け合いネットワークがあるとも取れるんです。私の住む里山でも、土砂災害警報が出ると行政より先に市民が炊き出しとかで動くことがあります。そうやって、お互いを知って、地域全体を守るんです。 だから「新しく来た奴が変な奴じゃないか」とアンテナをはるのは、ある種当然なんだと思うんです。でも、ちゃんとご挨拶していたり、町内会のイベントに何度か出れば、比較的馴染んでいく場所が多いと思いますよ。

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良い所も悪いところもあります。 私は選挙で町内会長に選ばれてから、書類などを確認すると、大正や昭和の時代の規約で飛んでもな事もあります。 誰も触らずそのままにしておく方が楽ですから、悪癖も治りません。 役員の何人でこれは止めよう、変更しようと相談すれば全員が同じ思いで役員会で練り、順番を考えて町内会の総会に測れば全部通過しました。 誰もが困っていたので、よく言いだしてくれたと、感謝された物です。 基本的にお寺やお宮関係の行事も予算も別にしました。機能をしていない、婦人会や子供会も廃止しました。 2期4年の間に誰が町内会長になっても楽にこなせるように改革し、文章や配布物もデジタル化してしまいました。 誰もが気楽に楽しく町内の行事も好きな物だけで出来ますから、悪い習慣は一掃できました。 悪いだ、古いだと文句を言う人ほど人任せで何もしませんから、自ら動けば町内の規約なんて法律でも何でもない申し合わせ事項だけですから、簡単に変更できます。

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