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オーディオの音色?について質問をさせて頂きます。

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回答(6件)

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お使いの機材により、何かどこかを弄った時の音質変化の割合や影響の大きさは千差万別ですから、断言はできません。 一般論的には、デジタル機器中心のセットアップならば、再生機器から始めに受けるプリアンプ部分の音色が大きいです。 アナログセットなら、レコードからいちばん始めに信号をピックアップするカートリッジ部分とか。 通常、スピーカーによる違いがいちばん大きいのですが、ご質問のような、 「Macintoshの濃い音」うんぬんとは、少しポイントが違う気もします。 ターゲットとする機器を、いろんな接続方法によって接続換えしてみたり、他の機種と入れ換えたり組み合わせて試聴したりすることで、最終的な再生音にどの程度影響を及ぼしているかを判断することもできますが、手間も時間も掛かりますし、お好きでなければやってられない作業かもしれませんね。 基本的に、オーディオはどこをどう弄っても、音が変わります。 DAC内のコンデンサー1つから、メインアンプの抵抗1本、ケーブル内部のハンダ数ミリグラムの違いまで、再生音に影響します。 それが楽しみでもあり、悩みのタネでもあるのですが。。。

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音色は、多種多様で無限で好き嫌いがあるでしょう。 聴感は、自分に合う唯一の物で絞り込む事が可能です。 従って、個人の聴感上良い音を求めれば、音色と言う 表現は皆無に等しいと考えます。

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原音と同じ音を再生してその場にいるように感じたいHiFiと言う言葉があります。 正確に再生出来ていれば音色の差が生じないはずですが、 部屋の中では定在波と残響で音色が変化するので聴く位置で周波数特性が変わるし、過渡特性も変わります。 人それぞれの脳が処理するので感じ方は皆違います。 ですが逆に、大ホールの音や大浴場やカラオケなどの残響まみれのLoFi音が良いと感じることが多いです。 聴いている位置、機器、人など条件が同じでないので正確に評価できないし、音楽によって好まれる周波数特性があります。 プレイヤーやアンプなど音響機器は殆ど完璧に再生できるようになってきていても、その場でどのような周波数特性や過渡特性で聴いているかを自分で正確に測定比較するしかないはずです。 参考意見まで。

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もの凄くむつかしいですね。。。 >DAC、コントロールアンプそれともメインアンプ 音色=クセ と 解釈すると DACのクセは最後まで ひっぱられますね。 ガラっと変わりますね。 そこそこ高価格になると・・・DACの方に注目されるかと思います。