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Linux(Ubuntu)の拡張属性について教えてください。 Linux(Ubutu)の拡張属性の全体像がつかめず、悶々としております。

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拡張属性の明確な定義がわかりませんが 言い換えれば、拡張ではない属性がどこまでか知りませんが 使われない拡張属性は、気にしないのが一番です。 拡張属性を使おうとして、それが正常に保存されない場合 対策を考える必要があるかもしれませんが 拡張属性は使わないという考え方もできます。 実際Windowsでは拡張属性の話題は あまり聞かれないはずです。 たとえば、漢字TALKやOS/2などでは 同じ拡張子JPEGのファイルを画像ビュワーと関連付けた上で 一部だけ、フォトレタッチソフトに関連づけるようなことができました。 これが拡張属性によって、関連付け情報を ファイルに個別に与えるような運用ですが… Windowsではそれが行われず JPEGは全部、ひとつのソフトに関連付けするしか無い仕様です。 ですから、Windows水準にあわせてやる運用をすると 拡張属性の機能を、使う機会はなくなったりします。 まぁ、OS/2使いはほとんどいなくなった今 問題はMacユーザーの多くが 自分が使っているMac特有の機能に自覚が無いことです。 たとえばパソコン通信の時代には わざわざMac特有のMacバイナリー形式に変換してから MS-DOSユーザーが主体の場にファイルをアップロードする それが典型的なMacユーザーのスタイルです。 拡張属性も、使い方が悪ければ たとえば拡張子無しの画像ファイルを Macユーザーの間では問題なく運用できる機能でもありました。 組織内にMacユーザーとそうでない人が混在していて Macユーザーの主張が通る文化であれば 拡張属性の運用状況について 実際の利用者の間で話し合って解決するのが理想です。 ACLについては拡張属性についてというよりも ACLについての質問としてアドバイスを求めるほうが得策です。

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