漏電遮断器と漏電火災警報器の作動原理について

工学 | この仕事教えて14閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

その他の回答(1件)

0

はなはだ不十分ですが私のイメージを お許しください。 普通はまずは漏電警報器が鳴動を始めます。 これは感応すべきレンジに漏電電流が 増加したときです。 さらに漏電電流が大きくなると 漏電遮断器が作動して回路を開放します。 すると問題回路に電流が流れす漏電は収まって 漏電警報器の鳴動は停止します。 ここまでが教科書に載っていそうなセオリー です。 ところがトラブル事例集などをみていると B種接地、地面,D種接地を経由して まさかの別回路が形成されての 警報器や遮断器の信じられない発動が紹介されて 勉強になります。 すいません、結論はじっくり調べないと 単純に決めつけられませんという 身もふたもない結論になってしまいます。