仏法の教えは「八万四千宝蔵」と呼ばれ、 およそ、全部を解読することは 不可能なので 正しい教えだけを信仰することが大切になりますか?

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そうなるね、でも そもそも仏法って授かれば良いだけなんだけどね

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「八万四千宝蔵」というのは「たくさん」ということで、 数を言っているのではありません。 日本の大正から昭和にかけて出版された『大正新脩大蔵経』には、 3053部(11970巻)となっています。 >正しい教えだけを信仰することが大切になりますか? その「正しい」というのは何をもって判断するのでしょう? 「人がそう言ったから」というのでは正しいことになりません。 仏教を学ぶ上で 一番大事なことは仏教史を最初に学ぶことです。 仏教史を大まかにいうとこうなります。 1. 釈尊誕生以前のインドの宗教 2. 釈尊の生誕から入滅まで 3. 原始仏教 4. 部派仏教 5. 上座部仏教 6. 大乗仏教 7. 密教 8. 日本仏教 この順に学んでいくことです。 あまり細かくなくていいので仏教の歴史書を数冊読み、 だんだんと 細部に行くのが良いでしょう。 これを最初に日本の宗派仏教(また新興宗教)などから始めると 何が何だかわからなくなります。 仏教史は広大な海を航海するための羅針盤です。 歴史順に学ぶことによって「なぜそうなっていったか」が理解できます。 これらを学んだ上であなたの選んだものが「あなたにとって正しい仏教」となりましょう。

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基本経典は大蔵経にあります。 有名なものはパーリ三蔵、大正大蔵経、チベット大蔵経です。 内容が被っているものもあり、3つ読もうと思えば、一生のうちに読めると思います。 中村元先生はパーリ、大正大蔵経、チベット大蔵経はかなり読んでおられたようです。

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結局仏陀は何を悟ったのか、何をいいたいのかであって、晩年法華経を説いたということですが、すべてはつくりばなしであって、よく分からない。 そこで日本では儒教、儒学が流行り、より分かりやすい道徳というかたちになって、それと神道と一体となったり、また仏教も民間仏教のような昔話みたいになったりして、庶民に広くひろまったかたちになっており、江戸時代に完成した日本的精神みたいのが完成して、そして、明治維新がおき、世界の一流国となって、八紘一宇の精神で白人による植民地支配を終わらせるという偉業を成し遂げたということで、やはりトータルでみないと、仏法だけだと、中国みたいにただの植民地にされて、あげくのはてに内乱から中国共産党がうまれ、みずから文化を破壊するという精神性のかけらもない犯罪国家がうまれるので、なんともいえないわけです。

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仏教者はあれもこれもと手を出すのではなく ひとつのことを専門にして修行をするのです そのむかし高野山に空阿弥陀仏という人がいて 天台や真言の教えに詳しい高僧でしたが 寺を出て念仏専門の修行者になったのちに 真言の僧がやって来て真言宗の教義を訪ねたところ 全部忘れてしまいましたといって答えませんでした 念仏専門の修行者となった以上は 必要のないことは言わなかったのです このような人こそ道心の手本となるでしょう

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