兵器と生物学に詳しい方に質問です。怪獣映画を見て思ったのですがゴジラなどの巨大怪獣に戦車砲やミサイルが効かないのは以下の説でどれが有力だと思いますか?

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お礼日時:8/7 18:08

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①が比較的多いですね。次いで②。③はめったに見ませんが、基本的には①②どちらの防御がメインでも、その補完として再生力も高い。という設定は多いと思います 近年のものだと、それじゃ生物として合理性が苦しいので表面にバリア的なものが張られているとか、まともに設定するのは諦めて超科学的な要因で高耐久であるケースが増えてますが

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怪獣が大砲やミサイルに耐えられないとすると、ストーリーの展開ができないからというのが正解です。 因みに、アメリカ版ゴジラの第一作では、動きが素早くて、砲弾やミサイルをかわして暴れていたものの、吊り橋のワイヤーに引っかかって動きが止まったところを、F-18のミサイルで仕留められたという設定でした。 それがライフルによる実際の動物であれば、多くの場合で、皮下脂肪が厚く、内臓などに致命的な損傷を与える前に、そこでとどまるからというのが正解です。 ゾウの密漁で使われているのは、連射が可能な場合で、軍用スタンダードの5.56㎜口径ではなく、旧式ながら大口径で威力のある7.62㎜が中心であり、一部で12.7㎜の重機関銃を使って行われているようです。 また、ライフルの一発で仕留めるといった場合、俗に象撃ち銃と呼ばれますが、40口径以上のマグナム弾が用いられます。 http://mgdb.himitsukichi.com/pukiwiki/index.php?%BE%DD%B7%E2%A4%C1%BD%C6 ただし、こういった銃では射撃時の反動で射手までが重傷を負うといった事故が発生することすらあります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/.460%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B6%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%A0

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映画によっても異なるのではないでしょうか? 例えば「シン・ゴジラ」のゴジラは「1万6000発もの機関砲を食らい続けながら傷一つつかんとは‥」という台詞にあるように明らかに皮膚の硬さで砲弾を弾き返している。 タバ作戦で頭部に対戦車ミサイルを食らいながらも表面に全く変化もない。 しかしもし皮膚が砲弾を弾き返すほどの硬さだった場合、動く時に動けるのか?イメージとしては分厚い装甲板を隙間なくタイルのように並べた状態ですので、ロクに体を曲げることも出来ない。 曲げられるくらい隙間を空けて並べるとなるとその隙間が弱点となってしまう。 そう考えると②と③ 人間の体でも痛みを感じる痛覚のない部分は刺されても痛みを感じない。痛覚のない動物もいる。 ただそれだけだといくら分厚い皮膚でも砲弾などで激しく損傷していく。なのでそれを補う再生は必要になる。 「ゴジラ対ビオランテ」ではゴジラの皮膚はG(ゴジラ)細胞で出来ており、驚異的な再生能力を持つ。とされています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9vs%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86 しかし普通の皮膚だといくら分厚いと言っても現在の戦車の砲弾やミサイルは普通の装甲板でも1m近くを貫通します。ちょっと普通の皮膚では無理がある。 強化ゴムみたいに貫通エネルギーや高熱を受け止めるような特殊な素材の皮膚が分厚くなっていると考えるべきか? 砲弾などを一時的に痛みを感じない分厚い特殊皮膚が受け止め、損傷部分をG細胞がすぐに再生していく。そちらのほうが理にかなっているように思えます。 まぁ1mの装甲板すら貫通するような砲弾やミサイルを弾き返す一方で、動物として動ける柔軟性のある皮膚というのは、その時点でどんな設定でも無理がありそうな気がします。

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④戦車砲やミサイルは対生物用では無いので、 貫通してしまう。 太平洋戦争時の話をしよう。 戦艦大和の主砲は一発轟沈と言われた。 そして、敵艦に直撃!だが、ケロっとしてた(は、言い過ぎだが 少なくとも轟沈なんてしなかった)。 当てたのは護衛空母というまぁ量産品だ。 装甲は無くに等しいペラッペラだった。 戦艦の弾は、当たった瞬間爆発するワケでは無い (種類や調整絡みなので。この言い回しは誤解産むかも)。 ある程度艦内部に入ってから爆破した方がより相手に ダメージを与えるハズ。 でも、ペラッペラだったんで貫通してしまったワケだ。 ゴジラなる巨大生物が頻繁に訪れ、驚異になるというなら それ専用の弾も開発予算も出る事だろう。 しっかし、通常弾がそれ専用であるワケは…無い。 ミサイルは、その仕様にもよるが命中はさせられるだろう。 近接信管的なもので、敵の近くに行き着くと起爆するって そういった種類はある。無論、起爆のキッカケ種は複数あるものの 対生物用では…無いΣ(◯◯)。 尚、古いゴジラ映画系であると、 如何に軍(自衛隊)が弱い存在で…得体のしれない組織 (資金調達どうしてだろ?まさか税金?)が登場するんだっけ? (ヤベッ、ゴジラ映画に詳しくないのに回答参加は 完全ボロが出まくる醜態となっちまうワケか)。 ③は、まぁ速攻再生する生物ネタの話はあるけども ゴジラにそれを適応されたかねぇ~感。 べ…別にゴジラファンじゃ無いけども( ̄へ ̄) (でもハリウッドなゴジラは巨大なタダの?恐竜。 ありゃゴジラじゃ無ぇ~…ファンじゃ無いけど その程度のイメージは持ってるっす)。 しょっぽクン

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3択であれば①かと。 満身創痍になっているシーンがあまりないので(恐らく血だらけ傷だらけだと子供=視聴者が嫌がる)。

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