1100÷360=3余り20です。 私の解き方は、まずどちらも÷10をして下記のように数を小さくします。 110÷36

算数 | 数学36閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ご回答頂きありがとうございます!! どれもわかりやすかったのですが、個人的に一番しっくりきたご説明をベストアンサーに致しました。 本当にありがとうございました!!

お礼日時:7/23 23:19

その他の回答(9件)

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割り算の性質を覚えましょう。小学校5年生で習う分野です。 <1> 「割る数と割られる数に同じ数字をかけても商は変わらない」 →ポイントは商といっている点です。割り算の答えですね。 ※予想通りあまりがある場合はちょっと違いますよ!!ということです。 例:たとえば 4÷2=2 ですが、この式の割る数、割られる数を 0.1倍、2倍、5倍、10倍、100倍などしても、 0.4÷0.2、8÷4、20÷10、40÷20、400÷200 ・・・といったようにいずれも答えは2で商は同じですが、あまりがある場合はあまりがこの法則ではなくなります。 <2>あまりを求める場合は小数点の位置を戻してあげる! 割る数を整数にするために割る数・割られる数に同じ数字をかける 整数の割り算と同じ要領で計算する 割られる数の小数点の真上の位置に小数点を加える あまりは最初の小数点の位置から下ろしてくる つまり、割る数・割られる数に 10倍したらあまりは 0.1倍して答えとします、 割る数・割られる数に100倍したらあまりは 0.01倍として答えとしないといけないということです。

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< あまりには、割り算には割られる数と割る数に同じ数をかけても割っても変わらないという性質が適用されないからです。 ↓ 例えば、「1100Lの牛乳を360Lずつはいる入れ物に入れると、何個の入れ物を一杯にできて,何Lあまるでしょうか。」と言う問題で、これを「110÷36」として計算するのは、10L110こ分の牛乳を36L10こ分ずつ分けることと同じです。 ↓ そして、110÷36=3あまり2となりますが、あまりは「10Lが2こ分」ということになるので、あまりはもとの単位にもどす必要があり20Lとなります。

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割り算の商はどちらも同じ数で割っても変わりませんが、 余りは割った数だけ余りの大きさが変わってしまうため、余りを求める時は割った数だけ掛け戻して余りを直して出す必要があります。 これは、商は分数と同じで分子と分母に同じ数を掛けたり割ったりしても同じとなる性質がありますが、余りの部分は分母だけ割る事となるためです。

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割り算の余りというのは、文字通り割れなくて余った部分です。 つまり、割られる数の一部が、割られずに残った状態になっているわけです。 「割られる数と割る数を同じ数で割っても結果が変わらない」というのは、割られる数が減る分と、割る数が減る分が相殺されるからです。 しかし、余りの部分は割られずに残っているので、相殺されず、同じ数で割った分小さくなってしまうのです。

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違う答になるのは当たり前です。違う問題だからです。 割り切れるときは、両方を10で割ってから計算しても構いません。 しかし、割り切れないときは、「余り」が違ってきます。 余りを出すときだけ、元の式に戻さないといけません。 具体的に言えば、 1100÷360を、110÷36で計算すると、商が3で余りが出ます。 つまり110-36×3=110-108=2、これが余りです。 これを元の数でも行って、 1100-360×3=1100-1080=20、これが正しい余りになります。 なので、「余り」を求める時だけ、上のような計算をしないと いけないのです。