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2021/7/23 20:36

1010回答

福島県産は危険なんですか?

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回答(10件)

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一つ、私から質問します。 私は、福島生まれの福島育ちで福島に住んでおります。2011年3月11日の午後14時46分に東日本大震災が起きたことを知っています。原発事故が起きたことも知っています。放射能測定器を首からぶら下げていました。 私は成人を迎えるまで、事の起こりが重大である事を知りませんでした。知識があるわけではありません。 只、もし、貴方と同じ空間に私がいる場合です。貴方は、私を危険人物であると判断なされますか?

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これも「放射腦」の質問ですね。安全の意味も食品基準の意味も分からずに、ただ騒ぐのが「放射腦」ということです。 他で回答した内容を繰り返しておきます。 基準値超えというようなニュースが出ると無知な「放射腦」が騒ぐのはいつものことです。 民主党時代に見直される前の食品基準でさえ、年間1mSv/年以下を目標として定めた基準であり、科学的にはまったく意味の無い厳しすぎる食品基準であり、それを更に見直して低くしたのですから、まったく意味の無い基準であり、風評被害を助長させるための基準と言っても良い基準です。 100Bq/kgを超えたと報道されていますが、120Bq/kgの蜂蜜を毎日1kgも食べた(実際に、蜂蜜を毎日1kgも食べる人はいませんが)としても、1年間の被曝量はたったの0.8mSvであり、まったく問題のない被曝量です。 こんなことで騒ぐのは無知な「放射腦」と朝日、毎日、東京新聞系の反原発マスコミだけです。 何十回も説明していますが、被曝によって活性酸素が増え、DNAに損傷があるのは事実です。ただし、人はストレス、食事、紫外線、運動、大気汚染、飲酒などで、毎日、数万~数十万個のDNAを損傷させています。 一方、100mSvの急性被曝ですら、損傷するDNAは、僅かに200個程度なのです。人には、修復機能も免疫機能も細胞自爆機能(アポトーシス)もあるので、毎日、数万~数十万個のDNAを損傷しても、健康に暮らしているのですから、250mSv程度の被曝でなどで健康への影響などないことは、容易に分かることです。 被曝を過剰に恐れる原因は、マラーの修復機能を持たないオスのショウジョウバエの実験結果を人に適用してしまったことです。被曝によるDNA損傷は修復せずに累積するという間違った考えで、広島、長崎の急性被曝データから、生涯の被曝線量を100mSvと制限し、これにより1mSv/年というような防護基準となったのです。 このマラーの実験の人(生物)への適用が間違っていることは、その後のラッセル等のメガマウスを使った実験で証明され、2007年には、放射線防護基準を作ったICRP自身もLNT仮説は、あくまでも放射線被曝防護の仮説であって、人体への影響とは無関係であることを公表したのです。 ICRPが、1986年にチェルノブイリ事故のあった時、4000人が死亡と推測したのは、LNT仮説に基づく単なる計算値で、この誤りを2007年になって、やっと認めたということです。 最近ではアインシュタインの坂東昌子女史、阪大の研究で、放射線量(単位時間当たりの被曝量)と人体への影響を表すWAMモデルが、データと良く一致していることを発表しています。即ち、急性被曝と慢性的被曝とでは人体への影響は異なるのです。 このことは、宇宙飛行士(1mSv/日=365mSv/年)、放射線従事者(20~250mSv/年)、世界の高放射線地域(イラン・ラムサール地方260mSv/年、ブラジル・ガラパリ地方35mSv/年、インド・ケララ地方35mSv/年)住民の事実でも明らかなことです。 放射線被曝に限りませんが、まず、急性被曝か慢性的被曝か、大量か少量か、をきちんと分けて考える必要があります。塩も砂糖も醤油も酒も、瞬時に大量に摂取したら、人体へ悪影響を及ぼすのです。 毎日、1kmのジョギングをして、年間365km走っても、健康に良いことではあっても、悪いことはありませんが、1日に365kmも走れば(実際は走れませんが)健康を害するでしょう。日本酒を毎日1合ずつ飲んで、年間36升飲んでも健康の問題は無くても、1日に36升飲んだら(実際は飲めませんが)人は死にます。酒を飲むことでストレスを解消できるのであれば、酒を飲む方が遥かに健康には良いのです。(「酒は百薬の長」という言葉も、こういうことで生まれているのです) 放射線被曝も同じことであり、瞬時に大量の被曝があれば、人体に影響しますが、100mSv以下の低線量被曝であれば、ましてや100mSv/年というような慢性的被曝であれば、適度な運動、適度な飲酒と同様、むしろ健康に良い(ホリミシス効果)と考える方が、純科学的には証明はできませんが、論理的、臨床的には正しいのです。 ですから、1mSv/年に基づき設定された食品基準など、科学的には何の意味も無く、騒ぐのは無知だからです。

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最も危険性が高かったのは 半減期の短い核種が存在していた原発事故発生直後だったはずです その時期には検査体制も十分に整備されていなかったはずですから 原発事故直後に呼びかけられた『食べて応援』というのは ある程度の被曝被害を生じさせた可能性があるのではと推測しますし 食の安全性や信頼性を揺るがしたでしょうから その後の風評被害の引き金になった可能性もあると思います 現状においては検査体制が拡充していますから しっかりと検査されている物については ある程度の安全性は確保されていると思います 食品に限らず検査されていないもの 例えば材木や原木などで検査されていないものについては 汚染の程度が不明ですから その場合は不明というのが正しいのかもしれません 放射性物質は県境で止まらないので 必ずしも一つの地方自治体だけが危険ということではなく 影響を受けた自治体全体に対して同じことだと思います 個人の意見です

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温泉の方が放射能レベルが高そうです

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福島県は22日、浪江町の道の駅なみえなどで販売していたハチミツから国の基準を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/c6814b9ae0e466cf713f0eb6dc4c271a6feca2a3 東京電力は19日、福島第一原発で雨水が外に漏れ、川や海に放射性物質が漏れた可能性があると発表した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/4817331d57d08062dffd4629469f681c5d460278

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