音楽理論に関する質問です。

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あ、質問自体は代理関係にあるかどうかか… 厳密にいうと、違うと思いますけど、実際に音を出す側からするとグレーな感じですね 代理か代理じゃないか、トニックなのかサブドミナントなのか… というのが、そもそも二値論理(〇か×か)で語られることがおおいですが、実際は音楽はもっとグラデーションのような感じで、どちらかと言えば〇〇かな…というものも多いです 整式には代理としないのかもしれませんが、自分はDmのところでAm7自体はどんどん使っていきますね 代理と勝手に認識して、DmとAmの間を自由に行き来できた方が、実践的には有効だと思います

ThanksImg質問者からのお礼コメント

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お礼日時:7/29 9:40

その他の回答(7件)

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Dm7(9,11)→[P5,m7,9,11]→[a,c,(d),e,g] G7alt→[+5(♭13),m7,♭9,♯9,♯11]→[e♭,f,a♭,b♭,d♭] C△7(9,♯11,13)→[M7,9,M3,♯11,13]→[b, d, e, f♯, a] テンションコードの上部構造を分散和音化した結果としてマイナーペンタになる、っていう説明の仕方ができますね。 だからその原理ってのは代理ってより、むしろchord &scale上の、アボイドと不要なコードトーンの省略ですよね。 親スケールの構成音の主要な部分だけ取ったペンタトニックスケール、って話なんで、置き換えられるのは当然といえば当然で、代理という言葉を使うほどでもないかな。

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親スケールの構成音の主要な部分だけ取ったペンタトニックスケール、 これはわかりやすいですね。 では、Dmi上で使うAmiペンタも、ドリアンの省略形として理解してもいいのでしょうか?

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はい、代理です ダイアトニックのマイナーコードでは大体3つのマイナーペンタが使えます (Ex. Dm7のときにDmペンタ、Emペンタ、Amペンタなど) ちなみに、IIm-V7-I-VI7 の場合、VI7のときにさらに半音上のマイナーペンタ(Key=CのときはCmペンタ)がオルタード的な音なので、半音ずつあがるペンタフレーズがいい感じに使えます

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ギター専用の合理的な理論だね。 鍵盤や管楽器だと何もメリットないけど、ギターは押さえるポジションを1つずつずらせてラクに弾けるじゃない? だいたいの理論書は鍵盤を基準に述べるから、それと照らし合わせると噛み合ないのです。

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>Dmi7,G7,Cmaj7)の時にAmiペンタ、 B♭マイナーペンタ、Bマイナーペンタ そりゃー、信用しない方がいいと思います。 無視しましょう。

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最初のAマイナーペンタ以外は解明できてますよ? G7の時に(というかドミナント7の時はどれでも)短3度上のペンタを使えばオルタードを弾いてるのと同じになりますし、Cmaj7(これもmaj7であればなんでも)の時に半音下のマイナーペンタを弾けばリディアンのおいしいところを弾けるのは実際に弾いてみて実証済みです。 これの一体どこが信用できないのでしょうか?