夜たまにスッゴいデカいお月さまが見える時があるんですがあれはどう言った現象で起きるんですか?教えて天文博士

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ばんは。 満月だから。 また 満月は 時間的に 夕方昇る。 目につきやすい。 とかが 予想されます。

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月が大きく見える理由は ①目の錯覚 ②月は遠いときと近いときがある。の二つです。 ①目の錯覚 これは太陽と同じです。低いところに見えるときに大きく見えます。高いところにあるときは小さく見えます。 色々な説がありますが、その一つを説明します。 空(大気圏)は人を中心にして丸いのではなく、地球の中心に対して丸いので、人間が見ると平べったくみえるのです。真上は近くて、水平方向は遠いのです。薄い理由は空の厚さが、100kmととても薄いのです。100kmはだいたい、東京-熱海(静岡県) の距離です。地球の大きさと比較するととても薄いのです。 人は「45°の高さを指さして」と言われるとだいたい30°くらいを指さします。これは人間の感覚が上よりも地面方向にかたよっているからです。 また、空を街路樹に例えてみましょう。 街路樹の植えてある道に立って、道の先の方向に向かって立っているのをイメージしてください。 横を見ると街路樹が近いので、街路樹の隙間が広いです。前に向くにしたがって、街路樹が遠くなり、隙間は狭くなりますよね。 次に、その街路樹の向こう側に、見た目の大きさの変わらない月が横方向から前方向へと、横に動いていくことをイメージしてください。 .●........... ●←月 | | | | | ←木 ...............人←観測者 自分から見て、横方向に月があるときは街路樹の隙間よりもはるかに小さい月が見えます。 月が前に動いていくと、月の手前にある街路樹の隙間が狭くなりますから、月が大きくなったように見えます。 晴天で雲がたくさん浮かんでいる日に空を見ると、空の形が平べったいのが良くわかります。雲が街路樹のように遠くほど重なるようになります。 ②月は遠いときと近いときがある。 月の軌道が楕円形だからです。「月の大きさ比較」などで検索すると小さいときと大きいときの写真を比べて見ることが出来るサイトが見つかります。月が小さいときに日食が起きると金環食になります。大きいときに日食が起きると皆既日食です。 平均半径 384,400 km 近いとき 350,000 km 遠いとき 408,000 km くらいです。

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月の大きさがそんなに何倍も大きくなることはありません。スーパームーンの時でさえ、ほんのちょっと大きく見えただけです。 地表近くにある月は比較する物があるので大きく見えることがありますが我々の脳の錯覚です。

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