回答受付が終了しました

地盤について地盤調査の結果、改良が必要とのことで9mの杭を29本打っている二階建て建売を購入予定です。ちなみに札幌です。

回答(12件)

0

軟弱でしょう。 しかし、杭打ちをする事で建てるだけの強度は確保できます。 しかし、インフラが引き込まれている道路などは 軟弱なままなので、地震などのよって液状化が起きれば 建物は無事でも、生活が出来なくなる恐れが有ります。 それは考慮に入れるべきかと。 更にですが 余言及されていないようなので付け加えると・・・ 杭を打った後の何年か後、貴方の土地に再度建物を建てる時には、何が起きるでしょうか? 実は、これが問題なのです。 既に打ち込んだ杭は、経年によって劣化します。 すると、新しく杭を打ち込む可能性が生まれます。 その際に、古い杭を抜く工事・・・杭抜き工事が必要になるのです。 もしも、貴方が将来その物件を手放す際には、その杭抜き工事分 土地価格を値切られる可能性が高く成るのです。 杭抜き工事って一般にはあまり知られてませんが、非常に高いのです。 そう言った事も含めると、資産価値として・・・・・ 等々踏まえ、総合的にご判断ください。

0

以前地盤の判定をしていました。 例えばですが、7m×29本なら買いますか?4m29本なら買いますか? 軟弱地盤を確認したうえで対対抗措置(地盤改良)をとって建築が始まります。 当方関東ですが、東京なんて10m×30本(床面積によりますが。)なんてざらにあります。また、岡山とか佐賀は15mとかありますよ。 経験則からで申し訳ありませんが、通常不同沈下事故は台地部分で発生することが多いです。なぜなら軟弱な低地は改良工事を実施するからです。 どうせ保証が付くんですから安心して住んでいいと思います。 そのための保険ですから。 ただ、腐植土にはご注意ください。

0

不安に思ってるなら買わないのが一番。 29本打つことで、基準はクリアしたってことなので、ある程度は問題ない物件になってるかと思います。 この辺は、予測不能の大地震とか大雨でとか・・・・。あとは近隣で大規模開発があって、地下水の流れ(水位)が変わってとかっていう、外部要因の世界になると思います。。。。 なので、そこも含んで買うかどうか

0

地震などで宅地外が隆起、沈下したら 排水勾配が取れなくなる可能性があり ますので、浄化槽入れているような ところは、避けたほうがいいですね。 あとは、寒冷地でも貯湯タンクや、 灯油タンク、ポーチ階段まで杭を 打たないケースもダメですね。 支持層が9M(岩盤迄)間無いと 言うところですから、地耐力が 全く望め無い地盤ですと、何も しなければ、建物静荷重で5年以内に 5/1000以上傾く可能性がある訳です から何もそんな所を買わなくても 良いのではにでしょうか?

0

9m杭を29本とは凄い軟弱地盤です、札幌にもあるのですね。 私の町にも住宅地ですがそのような軟弱地盤があります、不動産会社で まともなところは知ってます。 岩盤層まで杭が届かないので、基礎下に長い杭を乱れ打ちして家屋の質量を 地中へ均等に応力分散させるやり方 高層ビルでは総工費が大きいので岩盤層まで杭を届かせますがそれを戸建て 住宅にやると分譲価格が3倍位になり売れません。 分かりやすく言うと泥の中に浮かしているような状態です。 だから当然不安な事が起こり得ます。 そのような地域では家屋が傾斜など不同沈下以外にメイン道路下の給排水管が地盤沈下で外れ長期間使用不能になる事例もあります。 風呂場が変形し風呂に入れない、玄関が変形しドアの開閉が出来ない・・ 自宅の北西15kmの辺りも軟弱地盤が多く住宅のブロック塀がほとんど 地面に沈没なんてのがテレビニュースで放映されてました。 もう無茶苦茶です。