日本軍が自動小銃を熱心に研究しなかったのは何故ですか?

日本史 | ミリタリー1,184閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:7/27 12:10

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弾薬消費量が多くなり日本の輸送能力や弾薬生産能力に負担になるからと言われていますよ!5連発のボルトアクション小銃で銃剣突撃させる事しか考えていませんでした。

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いや、熱心に研究したんですが。 試作品も作ったんですが 実戦配備となると、2百万丁も3百万丁も作らなきゃならんわけでしょ。 「早く1丁でも多く作れ、出征する兵士を銃なしで送り出すのか?」 となりゃ、作り易いボルトアクションになるわけで。

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工業生産力が低く、ロジスティクスの大半を馬に頼らざるを得ず、半自動小銃でさえ、前線への弾丸供給がおぼつかず、むしろ戦局を不利にすると判断したためです。 ドイツの方が解り易いのですが、ドイツですら十二分のトラック輸送が不可能なため、前半戦はKar98Kというボルトアクションを制式とし、戦局が悪化して、遠征を意識しなくて良くなってから、Gew43を制式化できたのもそういったことが理由です。 一方、十分な工業生産力を有し、ロジスティクスを自動車に頼ることができたアメリカだけが全ての小銃を自動化できたということです。 ですから、日本軍でもボルトアクションと比較して、戦闘では自動小銃の方が有利であることは理解してはいました。一方で、それを採用してしまうと、大量の弾丸供給が必要となり、拡大する戦線に対してそれは不可能であると結論しています。 そのため、他の回答にあるように研究はしてみたものの、採用には至らなかったということです。

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一般の兵隊には ボルトアクションの小銃を持たせ 狙い撃ちして弾を節約して その分は 彼らにも分担して持たせた弾を撃つ 軽機関銃が請け負う方が合理的だと判断したからです。 尚 半自動小銃は 昭和の始めに ピターセン型他 色々と研究はしてましたけどね。

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一応研究しています。 自動小銃は装填動作が最初の1回だけなので戦闘中に 兵士の疲労が少なく命中率が低下しないというメリットが ありましたから、命中率至上主義の日本軍は興味を持っています。 実際に試作すると単価がべらぼうに高くなる事から 陸軍は配備するのを断念しています。

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