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『ラジオたんぱ』は、いつから局名が『ラジオNIKKEI』に変わったのですか?

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>なぜ『ラジオたんぱ』の周波数は特殊だったのですか? 「特殊」ということではないのですが・・・・ まず単位に付いて倍数を表す「接頭語」について。 「周波数」とは振動するものの 1秒あたりの振動の回数です。 単位は[Hz](ヘルツ)です。 1000Hzになると「1,000倍」を表す接頭語[k](キロ)を付けて 1kHz(キロヘルツ)となります。 さらに 1,000倍で「1,000,000倍」を表す接頭語[M](メガ)を付けて 1MHz(メガヘルツ)となります。 さらに3桁ごとに [G](ギガ)、[T](テラ)となります。 http://www.system-brain.com/setou.htm 1,000,000Hz = 1,000kHz = 1MHz・・・・です。 余談ですが、人名に由来する単位は大文字で表記する原則があります。 ヘルツは「Hz」です。キロヘルツになってもメガヘルツになっても Hは大文字で表記します。 たとえばラジオNIKKEIの 6.055MHzは、6055kHzであり、6055000Hzであります。 たとえばTOKYO-FMの 80.0MHzは、80,000kHzであり、80000000Hzであります。 FM放送の周波数は(MHzで表した場合)小数点以下2桁目より下は全てゼロなので省略されているだけです。

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■FM放送 日本ではFM局は80MHz付近と言う高い周波数(VHF/超短波)を使っています。(日本以外の国は100MHz付近を使っています。) 周波数ステップは0.1MHz=100kHzです。 なので、82.5MHzなど小数点第1位まで表示します。 日本では80.05MHzという放送局はありません。 ■AM放送 AM局は1000kHz付近と言う低い周波数(MF/MW/中波)を使っています。 AM放送局の周波数ステップは9kHzステップです。 なので1242kHzなど、MHzで書けば1.242MHzとなり、小数点第3位まで記載します。 ■短波、SW、ショートウェーブ 短波放送局は2~30MHzとAMとFMの中間の周波数を使っています。 本来は2-3MHzは短波ではないのですが、トロピカルバンド、熱帯地方で使われる周波数で、短波じゃないのに短波として扱われます。 短波放送局の周波数ステップはギューギューの5kHzです。 なので、6.055MHzなど小数点第3位まで記載します。 > 『ラジオたんぱ』は、いつから局名が『ラジオNIKKEI』に変わったのですか? 2003年10月1日にNIKKEIラジオ社へ社名変更。 2004年4月1日に『ラジオたんぱ』を『ラジオNIKKEI』へ変更しました。 短波放送なのでラジオたんぱ、主に日本経済新聞社が設立した短波放送なのでラジオNIKKEIにしています。 > なぜ『ラジオたんぱ』の周波数は特殊だったのですか? 短波放送としては5kHzステップなので6.055MHzなど小数点第3位まで記載しています。

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旧ステーションネームである「ラジオたんぱ」は電波の短波のことであり、周波数の並びからAMラジオの中波とFMラジオの超短波(VHF)の間にあります。短波は電離層に反射して非常に遠くまで伝わる特性があり、民放ラジオで唯一の全国一円が放送エリアです。しかも、世界で唯一の短波での商業放送です。 もともとの正式社名は日本短波放送で、2003年に日本経済新聞グループであることを示すため日経ラジオ社に社名変更したことに伴い、2004年に現在のラジオNIKKEIにステーションネームを変更して現在に至ってます。

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