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現グラフィックデザイナーの方に質問です。普通四年制大学に通う大学3年生です。今更ですが、グラフィックデザイナーを目指したいと思っています。厳しいでしょうか?

美術、芸術 | この仕事教えて296閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(11件)

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端的にかきますね、大丈夫です。やる気とどん欲に学べる姿勢があれば。 センス云々もありますが、個人的な印象として、 現在この業界は一定のレベルに達していない方々であふれている気がしています。 どうぞデザインの本質を感じ取って、その導入によってどうクライアントが変わるのかを大切にして取り組んでください。

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あなたに実力があれば 別に難しくはありません 大手だと美大卒でないとエントリーを受けつけてくれなかったりしますが 中小は美大卒の使えないヤツより使える一般大学卒のほうがよほどマシです。 あるいみ学歴の関係ない実力主義の世界です。 もちろん、実力がないなら話になりませんが・・・

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スポーツじゃないんで、遅いとかはないと思います。年齢の関係ない職種です。70近くになっても現役とかよくある話ですし。特にグラフィックデザイナーは敷居が低いです。フリーランスなら。 何を持ってデザイナーと名乗るか、何がクリエイティブなのか、ですね。 まず前提として、巷で言われている「綺麗に構成する」みたいな狭い意味での「デザイン」の力は、デザイナーはみんな当たり前に持っている技能です。 デザイナーは、綺麗に物がつくれて初めてスタートラインです。 で、別にこれは独学でもできます。そういう意味では下請けデザイナーならいつでもなれます。この仕事も奥深くはありますが、他の回答にもあるとおり、具体的な要望を形にすることに特化した仕事です。要望自体は作れません。 じゃぁその先は?となると、作家性があるとか、クライアントの曖昧な要望を形にしてあげるヒアリング力が高いとか、みんなの隠れた要望を見つけ出すのが上手いとか、問題解決が鮮やかだとか、そういう話になってきます。 そうなってくると、独学では厳しくなってきます。 要望を投げかけてくれる人が、そして、出来上がったものを批評してくれる人が、つまり、「相手」がいないと上達しません。 社会でも「相手」を作ることができますが、デザイナーの作ったものって結局自分以外の誰かのお金を使って作るわけですから(ここが作家と違うところです)失敗したら、お金の持ち主が損をします。だから何かとクライアントは口を挟んでくるし、無名未経験独学の自称デザイナーなんて雇いたくありません。もし100%独学で行くのなら、本当に小さい仕事、自由にやってもよくて、損してもあまり大事にならない仕事(家族の年賀状作るとか、友達のCDジャケット作るとか)からコツコツ積み重ねて、縁と信用でじわじわ仕事を大きくしていくしかないです。初めのうちは、デザイン業だけでは生きていけないでしょうね。 学校は、講師や、同期の面々が、「相手」になってくれます。失敗しても損失はありません。また、クリエイティブの業界って結構狭い業界なので、学校に通うだけで、そういった業界への足掛かりも得られます。その学校で学んだってことは、大失敗はしないだろう、ということで、社会に出た後の「相手」の信用もそこそこ得られます。 美大なんて、グラフィック系なら高度な実験器具があるわけでもないし、作品制作にお金も出ません。技術の知識なら腐るほど大学外から本が出てます。ですから、どんな人に会って、本で得られない知識を学べるか、どんな人が信用してくれるか、みたいなところが、価値の大半を占めます。 色々書きましたけど、グラフィックデザイナーになる敷居はフリーランス(自前デザイン事務所持ちも含む)なら、低いです。資格があるわけでもないですし。 大きい仕事ができるかってところは、ぶっちゃけ縁と信用です。 フリーランスなら年齢は関係ないので、気長に取り組むといいと思います。 広告代理店に勤めたいとかになってくると......ちょっとわかんないですね。

回答ありがとうございます。 縁と信用が大事になるんですね。 そのためにはコツコツ地道に実力をつけていくことや、デザイナー自身の人間性がとても大事になりそうですね…。 普通に就職してその傍ら副業としてフリーランスで仕事をこなし、後々本業にしていく…というのも考えたのですが、1番理想的なのは広告代理店ではなく、小さくてもデザイン事務所に就職できることなのですが、デザイン事務所はそんなに多く雇っているわけでもありませんし、よりポートフォリオの出来といった実力を重視するイメージがあります。 実際デザイン事務所に新卒で就職というのはどれほどの難易度なのでしょうか? 答えていただければ幸いです。

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今からならまだ間に合うと思いますよ。私は20歳で方向転換しデザイナーを目指し始め、2年間専門学校、22歳で有名なデザイナーの先生の事務所に弟子入りできました。 私は今41歳でデザイン会社をやってますが、振り返ると、最初に先生のところに弟子入りできたからこそここまでになれたと思います。 というのは他の仲間はみんなグラフィックデザイナーを辞めていったからです。 なので、最初に就職する会社で良い出会いがあること、これがデザイナー人生を致命的に決める1番の要素だと思います。そこに成功すればやって行けると思います。

回答ありがとうございます。 20歳から方向転換なされてデザイナーをされてるんですね!凄いです! 不躾ながら質問させていただきたいのですが、大学を卒業されてからデザイン専門学校に入学されてそのままデザイン事務所に就職という認識でよろしいでしょうか? ちょうど自分も20で(今年で21ですが)ぜひ参考にさせていただければ…と思いまして… また、その先生とはどう知り合われたのでしょうか? 実力も勿論ですが出会いも同じくらい大事なんですね!現役グラフィックデザイナーさんの意見ありがたいです。

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>アルバイトとして会社に入るという形でもいいので >とにかくデザイン業界に入り込みたい ということであれば、何とかなるんじゃないでしょうか。 ただ「本当にそれでいいの?」と思いますが。。 デザイナーの求人で「学歴不問、未経験者OK!」 というような場所で満足できますか? 素人でもできるようなレベルの仕事をやる、 ということですし、待遇もそれなりでしょう。 質問者さんは、たぶん、 すごく努力をする覚悟をお持ちなのだと思います。 ただ、著名美大などを経由して就活している人たちも 予備校へ通った時点から本気ですし、 同じく、すごく努力はしているわけです。 就職のライバルたちが油断していて、 質問者さんが、すごく努力をするならば その差は埋まると思いますが…なかなか厳しいとは思います。 それでもやる、のならば挑戦してみてはどうかと思います。 世の中の状況は変わりますし、 そもそも「絶対にムリ」なんてことは誰にも言えません。 一般論を突き破れたら良いわけですから。。