中国の地下鉄が洪水で凄いことになってますが日本の地下鉄は大丈夫でしょうか よろしくお願いしますm(_ _)m

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お礼日時:8/1 20:33

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地下ですから水が少しは出るのが当然で、排水設備・ポンプはどこにでもあり、停電でもしない限り水で埋まってしまうことは無いです。 中国で見られたように、都市の大水災害に地下鉄は弱いです。 防水壁など防水設備でカバーしそれを乗り越えるような大洪水なら、大規模な排水ポンプで対応しても水没します。 東京メトロの東西線は江東ゼロメートル地帯のさらに底を走っているし、大阪の大正や枝川も海面より低いので、巨大な高潮が来たらもう水没は必至です。 既出の京都市営東西線御陵駅の水没事件は、2013年9月の台風18号で初の特別警報が発出された大雨が原因で、山科盆地北部を流れる安祥寺川が氾濫した結果です。氾濫か所は御陵駅から1キロ以上離れたJRの築堤付近ですが、その溢れた大量の水が、京阪電鉄京津線の路盤上を山の水と併せて流れ下り、地下鉄の御陵駅へ流れ込み、水没させた。 排水ポンプを急遽大増設して人海戦術で駅構内にたまった泥を掻き出すこと数日、開通したのは七日後です。 御陵駅付近は高い場所なのですが、なまじ地上を行く鉄道線に分岐している弊害です

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排水設備工事完備しているから 平気だよ。 中国とは、違うから。

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ゲリラ豪雨で浸水することはときどきあります。

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日本の地下鉄も何度も浸水被害を受けていますが、中国の浸水ほど酷い状態には幸いなっていませんが、今後は分かりませんね。

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日本の地下鉄も、これまで何度か水没事故を起こしています。たぶん、地下鉄のある街の半数近くでは、あそこまで酷くないものの類似の事故が起きています。最近では、何年か前の台風で京都の御陵駅が漬かりましたね。 中国の水没事故については、「中国の地下鉄は駅と駅の間が低くなっているので」みたいな解説をしてるニュース番組もありましたが、これは日本でもやられている掘り方です。駅を出る時には下り坂、駅に入る時には上り坂にしておけば加減速を助けてくれる事になるので、支障する埋設物がないのであればそう掘る方が合理的です。(昔は上から掘ったのであまり深くする事は出来ませんでしたが、今はシールド式で掘る事が多いので、深さはわりと自由に上下させる事が出来ます) という事で、水没の危険に関しては日本の地下鉄も同じような要素がありますので、地下にトンネルごと蓋してしまうような止水扉を設けたりはしています。駅の入口も、止水板程度ではなく、完全密閉型なんかが作られてますね(まだ少ないですが) とはいうものの、200mm/時間というようなアホみたいな大雨が降ったら、いろんなところから水は入って来るでしょうから、危険度をゼロにする事は困難でしょう。そんな雨雲がレーダー上に見えたら、先手を打って運休するしかないでしょうね。

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「日本は大丈夫だ」と言う人。 では現在の日本の地下鉄の排水基準は降水何ミリ対応ですか? 今回鄭州では1時間200mmという、信じられない降水量だったと伝えられています。日本では記録した事がありません(日本の記録は長崎で観測された153mm)。日本の地下鉄の全区間が、今回の鄭州クラスの雨量に耐えられるように出来ていますか? 「中国はダメだが日本はしっかり作ってあるから大丈夫」という思い込みは捨てないと、必要な対策をスルーしてしまう事につながりかねません。 かつてサンフランシスコのロマ・プリータ地震の際に「日本の建築基準ではありえない被害」と言っていたら、数年後に阪神淡路が起きて、ビルが倒れたり押し潰されたり、高速や鉄道高架橋が倒壊しまくりました。「日本の基準は大丈夫」は神話に過ぎませんでした。原発もそうでしたね。 他国の災害を「あれはあそこの事だから」と思わず、教訓をくみ取る事が必要です。