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2021/7/27 6:39

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第二次大戦当時の日本の建艦技術はアメリカやイギリスと比べてどの位だったのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりやすい解説ありがとうございます。 日本の技術は思ったより低いレベルだったのですね。

お礼日時:8/2 8:43

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質問者さんのガイドラインに従ってアメリカを10とするほか、日米英独ソ仏伊までを列強として日本の参戦時点、1941年末の7か国の平均水準を5とした(じゃないとわずかな差を1:10にでも8:10にでもできてしまうため) 1.船体:日9英8 2.機関:日7英8 3.大砲:日10英8 4.対空兵器:日5英8 5.電子兵器:日4英12 6.造船能力:日6英8 7.建造期間:日4英7 イギリス そもそも1939年からドイツと交戦状態にあり、本土と大陸間で激しい消耗戦、通商破壊戦に突入しているので、現時点でドイツ海軍に大きく優越している水上艦艇の急激な性能向上や増産自体が意味がない。MACシップなど対潜兵器や戦時量産にリソースの大半が割かれている。それでもさすがは大英帝国。本土首都が何年も空襲を受け餓死寸前の通商破壊攻撃を受けながらも空母や戦艦、対潜駆逐艦などが大量に就役している。アメリカ参戦後はカタパルトや対潜装備、電子装備技術の大半はイギリスがアメリカに最新技術を供与している 日本 46㎝砲が印象的だがその他の火砲は微妙で、弾薬迄含めた総合性能ではせいぜい互角か若干劣る程度。その他の技術はほとんど比較にならない。海洋国家として7か国平均でいえば艦艇建造に直結する技術は有力なほうだが、米英との差があり、また性能は高くとも量産に向く構造や国家体制でない