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2021/7/27 13:20

77回答

SSDって何ですか?

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その他の回答(6件)

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HDDはその中身が回転する磁気ディスクを稼働アームで読み取る機構です。 その為 衝撃に弱く、またその機構上データの読み取りに時間がかかります。 SSDはNAND型フラッシュメモリーを用いた機構です。上記したHDDの弱点がなくなっています。 黎明期に懸念されていた安定性における弱点は、現時点では安定性においてもHDDと大差なく、今のところ価格以外はHDDの完全上位互換と考えてもらって構いません。

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SSD(ソリッドステートドライブ)と言って、中身は半導体メモリーです。 HDD(ハードディスクドライブ)と用途は同じですが、HDDと違い高速で駆動部がないので静かです。 大容量になると高価なことが欠点でしたが、半導体メモリーの高集積化と量産で以前より価格が下がって普及しました。

従来はHDDと形状やサイズやインターフェースを合わせて、HDDベイに付け替えられるようにしたものが主流でした。 最近はM2インターフェースなどでSSD専用スロットを用意するパソコンが増えています。

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SSDはUSBメモリみたいなものです。HDDみたいに機械動作や回転待ちがないため、ランダムアクセスが高速です。そのため、Windowsの操作やネットの利用が快適です。CPUよりも効果があります。 ただ、容量単価がHDDには劣ります。しかし、1TBのSSDも1万円前後と手軽になってきたので容量を求めないのであれば、HDDを置き換えるのも時間の問題かと。容量を求めるのであれば、HDDです。20TB前後で停滞していますが。最近、256GBSSDのマシンが多くありますが、データ量が少なければ十分な容量です。64GBだとぎりぎりだけど、128GBでも使えないことはない。

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ハードディスク(HDD)と同じように使いますが、起動時の速さが一度交換すると手放せないくらい早くなります。 起動した後は、SSDの速さが生きるほど大量にデータを読み込む機会はそれほど多くはないので起動時ほどの速度アップ効果は体感できる阿合は少ないでしょう。 仕組みはSDなどと同じ半導体メモリーのフラッシュメモリーを使っています。同じメモリーといってもメインメモリーおRAMよりは桁違いに遅いので、起動後はメインメモリーの増設が特に64bitと言われるOSでは効果的です。 最近のSSDは昔より壊れにくいと言われますが、SDの故障が意外と多いことから、使用条件のより厳しいSSDの寿命は能天気に信用しない方が良いでしょう。 注意していれば、予兆を発見できますが、突然取り返しのつかないトラブルに見舞われる可能性はあります。HDDでも同じですが、HDDの方が物理的にデータが残る確率は高いと思います。 値段が高いのでデータ保存用のディスク迄SSDにするメリットは少ないでしょうが、起動ディスクはお勧めです。