なぜホンダはアジア製バイクに勝ったのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ソニーやパナソニックはアジア製の家電製品に負けて今やジリ貧ですが。 よく分からないのですが。

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その他の回答(9件)

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耐久性が段違いだったのと、四輪と違ってさほど高価ではないから。 東南アジア市場は一時期、中華バイクに席巻されたが、あまりに質が悪くてすぐに壊れたから、多少は高くてもホンダを買う方がマシだってことになった。 これが四輪車なら、耐久性が高い物を選びたくても絶対的に手が届かない価格だから諦めるってことにもなるが、日本製といえども所詮は小排気量バイクなら、頑張れば手が届く程度の価格に過ぎない。 家電は、そもそも日本からの技術移転を進めたのが諸悪の根元だな。

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いや、そもそも現在国内ホンダで販売している250cc以下のバイクのほとんどは現地法人タイホンダ製でしょう。 勝った負けたの話じゃないですね。タイホンダ製を輸入して国内ホンダの看板で売ってるだけ。グロムなんかはタイホンダのほうで先に販売してましたしね。タイホンダなんて50年くらい前からある法人です。開発も生産も現地でやってますよ。

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競争相手が違うから。 家電の場合、日本製家電が多かったタイのマーケットにSAMSUNG, LGが殴り込みをかけてきて、その後中国のHaierやTCLが参入。タイローカルも低価格帯で頑張ってるし。と競争相手が多い。ただ、まだまだ日本の家電は強いですよ。マーケットシェアを喰われてはいますが、まだ負けてはいないです。 車の場合、やはりメインは日本車ですが、90年代に韓国車、2000年代にインドTATAが入ってきましたが相手にされず(今Hyundaiの大型バンは売れているが)、米国系も以前からやっているにもかかわらずほとんど相手にされず(FordのPICK UPを除く)、相手にされたのはリッチマンの増加と共にBENZ, BMW, Volvo, Audiの高級車。この高級車で相手にされた日本車はアルファードのみです。で、2010代に入ってきたMG(中国の上海汽車ブランド)がいま健闘しています。これタイの大手CPと合弁の会社で、参入当初から積極的に営業所を各地に作り、またブランド戦略も悪くなかったと思います。と、CPががんばったから。 バイクの場合、現在日本メーカーはホンダ、ヤマハ、スズキ(落ちこぼれ)で、カワサキはほぼ見ません。このほかほぼなしです。で、ここ10年の特徴は中型、大型車がやたらと増えたこと。現在ホンダ、ヤマハは中、大型車を別ルートで販売していて、地方にもこれらの販売店を構えるまでになっています。ちなみにバイクの生産拠点は日本じゃなくてもうタイですね。 で、中国のメーカーはこれっぽっちも見ないし、ニュースにもなっていません。というふうに中国はハナからこれらの地域に進出しようとはこれっぽっちも思っていないのではないかと思います。で、タイローカルのGPXは後発組としては健闘しているけれどもやはりホンダ、ヤマハにはまだまだこれからという感じ。商品としてはまだ粗削りなところがあるし、販売店網とマーケティングはよくないと感じます。認知度低すぎ。ただ潜在的能力は高いと思いますよ。 ちなみにBMWやドゥカティはお金持ちの道楽みたいなところがありますが、実際のところはよくわかりません。

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交換部品に汎用性があったからです。壊れにくい、もし壊れても純正部品じゃなくても修理出来る。よってランニングコストは安くなるんです。 ホンダはエンジン教育も徹底してました。いいエンジンが育ったのも汎用部品を広めることが出来た要因です。