管理基準論の部門別計算について

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200,000円÷12×第1用役消費能力3,500kwh+第2用役消費能力1,500kwh/第1用役消費能力3,500kwh と計算しましたが、答えが出ませんでした。 なぜ÷12をしないのかが分かりません… お忙しいところ恐れ入りますが、ご解説頂けると恐縮です。

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実際配賦でも予定配賦でもかんたんに言えば複数基準配賦法は補助部門の固定費を丸ごと配賦するやり方です。 1.実際配賦の欠点、2.予定配賦の欠点(予定配賦:単一基準配賦法の欠点)をもう一度振り返ってみると良いのではないかと思います。 1.実際配賦 実際配賦では、(1)実際配賦額の中に補助部門の原価管理活動の良否である予算差異が混入してしまう、(2)補助部門費配賦額は他の関係部門の用役消費量により変動してしまう、 実際配賦では(1)(2)の欠点が生じてしまいます。 ↓ 欠点克服の為予定配賦を使用します ↓ 2.予定配賦 予算差異は補助部門で把握管理されるように(1)は解決しました。しかし予定配賦を使用しても(2)で用役消費量で配賦すると補助部門で発生するが補助部門では管理不能な操業度差異が配賦されずにそのまま残ってしまう。 ↓ 複数基準配賦法を使用する ↓ 3.複数基準配賦法 固定費予算額を用役消費能力で配賦することで丸ごと固定費を配賦でき補助部門で管理不能な操業度差異が補助部門で生じてしまう欠点を解消出来る。 私は日商2級しか持っていませんので↑の範囲外のことはわかりませんので悪しからず。