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2021/7/28 19:58

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高級な時計、車、スーツ、靴、財布 がステータスというのは古い考え・ださいという、意見を目にしましたが、それは違うのではないかと思いますが皆様どう思われますか?

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質問者2021/7/28 23:30

なるほど、物の価値だけがステータスシンボルではなくなってきているのですね。 そういう意見はよく聞くものの、物質的なステータスシンボルとしての役割はまだまだ根強いのだと感じていました。確かにブランド物で身を固めた人に対して皆が憧れを持つわけではないというのは、私もそうではないかと思いますし、私自身もそうなりたいとあまり思いません。 うまく自分の考えていることを表現できませんでしたが、gtc***様の回答を拝見させていただいてすっきりしました。私の拙い質問に的確に回答していただき、ありがとうございました。

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2021/7/28 22:09

高級なものを身につけること=ステータス この考えがださいとは思いませんが、今の日本のミレニアル世代はあまりブランド品や高級車に興味がないのは事実です。 今や服はレンタル、車も家もシェアの時代。 この世代は、パーソナリティや共感を大事にします。 だから40代以降のバブル世代が、これ見よがしにランボルギーニに乗りグッチやプラダのブランド品で身を固め街を練り歩く感じを見ても、その世代の若者はそれをかっこいいとは全く思わないでしょうね。 金持ちオーラというより、「いきがった勘違いおじさん」扱いされるというか… なのでそれがダサい、古臭いよねって感じに繋がってるのだと思います。 今の時代、センスがないと時代遅れ感は否めないです。ブランド物で固めても、センスさえあればダサいとは言われないでしょうね。

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少し前までは、価値観が比較的統一されており、良い物、お金を掛ける物、は共通認識がありました。 ところが最近は価値観が多様化して、お金の掛けどころが幅広くなり、隣人がお金を掛けたいと思う点に全く同調出来ないという事が増えました。 昭和の頃はみな同じテレビ番組を見て、その話題ばかりでした。 価値観の多様化が、質問の本質に繋がっています。昭和の頃はSNSのフォロワー数なんてステータスはありませんでした。

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言葉と意味が曖昧で、定義が嚙み合っていないだけだと思いますよ。 ・金持ち=Rich ・地位・ハードウェアの状況=status ・上流社会=high society ・上流階級=Upper class このあたりが、ステイタスの一言で包括的になってしまっているというか。 どんなにお金が合っても、地位がなかったり、ハイソでもアッパーでもない人はいるでしょうし、逆に地位があっても、お金のない人もいるでしょう。 最近では上級市民などと言う新語が出来ましたが、そもそも日本人は身分制度がいい感じで薄れているので、社交という感覚も薄く、スモーキングを着た事がないという人も多いと思います。 増してや、モーニングとイブニングを同日に着分ける事もないでしょうし、既にフォーマルという概念が、日本では完全に変更されています。 つまり、労働者階級の私たちが、本来、上流社会の晩餐会用に作られたアリゲーターストラップの、貴金属の、薄型で2針の、ノンデイトで、バーインデックスの時計を着用する事自体、滑稽な事なのかも知れません。 それがダサイという考え方も、否定は出来ないと、私は思います。 ただし、もう一度言いますが、身分制度はほとんど消えました。 ハイソでも何でもない人が、リッチなだけで、その真似をする事は、もう許されても良い事です。 特に、時計くらいは良いじゃないかと思います。 ショーファードリブンでないクルマ、スーツその他のものは、そもそも労働者階級のものなので、別にどうでも良いと思います。

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>「お金持ちに見られたい」「優越感に浸りたい」考え方のことを、「ステータス」と呼んでいるのではないかと思います。ださいと言われているのはこういった考え方のことでないか ・・・その通りだと思います。 ただ、お金がある人が「高価なモノ」を「ステータス」として買っているわけでは、必ずしもない。 例えば、ブランド品の代表である「ヴィトンのバッグ」ですが、 馬車の外に括り付けて、長距離旅行しても中の衣服等が濡れず壊れない非常に頑丈だったことから、名声を得ました。 メルセデスが高級とされるのも「丈夫で長持ち。車の本質的性能に対して非常に高性能」であることが先。 これらは、結局のところ、丈夫で長持ちで高性能であるが故に「コスパが非常に高い」ものになります。 つまり「費用対効果がいい」。そして「費用対効果」という基準であらゆるモノを買うことができるからこそ、お金も入ってっ来る(特に経営者は)。 それをわかって使い倒してる時に初めて「ステータス=社会的地位」が出てくる。 例えば、メルセデスを仕事用にして年間5万キロx6年乗る人はステータスがあり、型落ちのBMをでかいホイールでオラオラ運転して乗ってる人はもの悲しさが滲み出てもステータスは出ない。 が、「ステータス」とか「金持ちになること=成功する」とか「有名になりたい」とかとは全く違うベクトルの生き方、 「センスがいい、おしゃれな生活」を目指してる生き方(フランス車乗りはこっち)もあります。 お金が無くても美しいものに囲まれていればいい、という生活もあります。 お金もオシャレもどうだっていい、がむしゃらに汗まみれで人助けをしたい(軍人、消防士)という生き方もあります。 東京の人はステータスとか金持ちさ加減とか有名とかを、第一に考える人が多いようですが、、、、。