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2021/7/29 9:59

55回答

障害年金について

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ベストアンサー

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質問者2021/7/29 21:30

ご自身のご経験も添えて、わかりやすいご説明いただきありがとうございます!!! 障害年金について聞いたばかりでそこまでよく調べずにここで質問させていただいた次第です 本人にもよく聞いてみようと思います ありがとうございました

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧でわかりやすいご回答いただき、ありがとうございます

お礼日時:7/29 21:31

その他の回答(4件)

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すでに、老齢年金をもらっていたら障害年金は出ません。 また、手足が動きにくくなった程度では、障害年金は出ませんよ。 事故などで、手足をなくした場合に出ます。

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法律で定められた加入要件を満たした方について満65歳から老齢基礎年金(サラリーマン等の加入歴がある方は老齢厚生年金も併せて)の受給が開始されます。 この「老齢年金」の他に、被保険者が障害状態になったときに支給される「障害年金」と死亡した被保険者の遺族へ支給される「遺族年金」の3つを併せて、年金制度は構成されています。 この中の障害年金は、基本的に65歳までの加入期間や保険料の納付期間等により、受給の可否が判定されるため、原則として65歳の誕生日の2日前までに申請しなければ受給することはできません。 ただし、下記に該当する場合は例外として65歳以降でも請求できる可能性があります。 ◆65歳以降でも障害年金を請求できるケース 初診日が65歳の2日前までにある場合 65歳の2日前までに初診日があり、障害認定日(初診日から1年6ヵ月経過した日、または症状が固定した日)の時点で65歳を過ぎていた場合 障害認定日において障害状態が年金受給可能な程度であり、障害認定日に遡って請求できる場合(最大5年間) 昭和61年3月までに初診日があり、かつ、昭和61年3月までに障害の程度が2級以上であることが証明できる場合 初診日において国民年金または厚生年金の任意加入者であった場合

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原則、障害年金は65歳になるまでに申請しなければなりません。 但し、以下の場合は65歳以上でも申請することが可能です。 ・初診日が65歳前にある ・障害認定日において障害状態が申請可能な程度にある ・以前からの傷病と後発の傷病によって65歳前に初めて2級以上の障害の状態に該当したとき(初めて2級による請求) 「65歳以降に初診日がある場合でも、申請が可能な場合」 ・初診日において、65歳以上の国民年金の任意加入者であった場合 ・初診日において、厚生年金の加入者であった場合(但し、障害等級が2級以上であっても障害厚生年金のみの受給になる) パートで前述の条件を満たしていなければ、対象外です。