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2021/7/29 14:17

22回答

造岩鉱物の基本はSiO4『ケイ酸塩鉱物』

補足

sak様、回答ありがとうございます。 しかし当方レベルが低すぎてその回答でも わかりません。なぜ『塩』なのか超超簡単に教えてください。

地学 | 化学34閲覧

ベストアンサー

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「塩(えん)」とは酸と塩基(アルカリ)が中和してできた(と解釈できる)化合物を指す総称です。 「塩(しお)」ではありませんのでご注意を。 たとえば H4SiO4 の H^+ をCa^2+ に置き換えると Ca2SiO4 ですが、これはケイ酸 H4SiO4 と 水酸化カルシウム Ca(OH)2が中和してできた化合物とみなすことができます(本当にそうやってできたかは考えなくていいです) H4SiO4 + 2Ca(OH)2 → Ca2SiO4 + 4H2O このように地球上の鉱物の多くは[金属陽イオン + SiO4 ^4- 陰イオン]の形(あくまで形式)をしているので、ケイ酸塩の類(たぐい)と呼ばれています。 もっとも、他の金属イオンなしでSiO2の形で存在している部分も相当あるとは思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

砂糖、塩の(しお)と考えてました、全く別ですね、塩基の塩から来てるのでしょうか、、今YouTubeの動画で高校化学の塩基と酸を観てます 基本的な化学式がわかれば少し理解に近づける気がしますので頑張ってみます、もう一つの回答をくれた方もありがとうございました!

お礼日時:7/29 15:05

その他の回答(1件)

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SiO4 は、ケイ酸塩鉱物の「ケイ酸イオン」の部分です(化学物質としてのケイ酸は Si(OH4)などになります)。ここに別の塩基が加わって「ケイ酸塩」になります。 SiO4 だけの鉱物というものは存在しません。 SiO2 だけの石英は、見方を変えれば、SiO4 と Si の塩と言えなくもないので広義のケイ酸塩鉱物として扱われます。