第二次世界大戦のドイツ陸軍の兵器の性能はどのくらいのレベルでしたか?

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当時の独軍の兵器の性能は世界一と云っても好いでしょう。 陸軍を初めに海軍、空軍どれも優れた兵器を開発しました。 勿論、米国以上に。

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石油がないので馬で飛行機を引っ張っていました、大砲も動かせないので農家の納屋に仕舞ったままでした。

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戦車:個別の性能では4号戦車は水準に達しており、5号戦車は高性能、6号戦車も防御線では高性能。ただしどちらも重量が過剰であり、量産性が悪く、数を揃えることができず、性能でやや劣るM4やT34-85に数で圧倒されてしまった。東部戦線でも西部戦線でも、戦車の消耗は極めて多く、数が揃わないと役に立たなかった。火砲は、高射砲や対戦車砲は高性能であったが、榴弾砲やカノン砲は米そのものより性能的には劣っていた。機関銃は極めて高性能だったが、発射速度などが高すぎて弾丸の消耗が大きすぎるなど、実用性の問題もあった。自動小銃や突撃銃の性能は優れていたが、数は揃わず、機関短銃は用途が限られており、性能は良いものの、汎用兵器としては高価に過ぎた。 輸送用車両は生産数が絶対的に足らず、兵站は馬匹に頼る部分が多かった。 航空機の直掩は最後まで旧式のJu87が中心であり、大量の戦闘機をヤーボとして用いる米英軍や、頑丈なシュトレモビク対地攻撃機を大量投入するソ連には大きく劣った。 作戦面では、単一の作戦を縦列的に連ねるやり方が目立ち、複数の作戦を広域的に複合させ、戦役として扱うソ連軍の作戦術には及ばないものであった。 戦闘部隊の質は一般に高く、戦術能力は高かったが、作戦的、戦略的不利は覆せなかった。

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交換を前提として銃身着脱の容易なmg42、画期的な自動小銃stg44、展開して撃つだけの簡易で携帯性に優れたパンツァーファウスト。 歩兵装備は10年先を行く先見性を持っていました。 というより、ソ連、アメリカ、ヨーロッパ諸国が10年かけてドイツが見出した新世代歩兵運用を模倣、成熟させたという方が正しいかもしれません。 打ちっぱなしのv1爆弾、v2ロケットも、のちの巡航ミサイルや弾道ミサイルに繋がる画期的な物です。 (日本軍のふ号爆弾も、技術的には大したことありませんが発想自体は非常に画期的です)

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