歌唱力が抜群の男性アーティストと

邦楽 | 音楽409閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました! 皆さんありがとうございました! 魚肉ソーセージは栄養ありますか?

お礼日時:8/1 6:44

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西城秀樹さんは、男らしく整った顔だちとそれでいてセクシーな目鼻だち、さらに長身で脚の長いスラリとスリムなスタイルによる、ダイナミックなアクションと、ハスキーでエモーショナルな歌声による、全身全霊をささげた様な絶唱での、奇跡のビブラートを効かせた圧倒的な歌唱力、そしてそこから生ずる唯一無二のスケールの壮大な音楽の世界観と、まさに規格外にカッコいい方でした。 特にデビュー2年目にして「ちぎれた愛」に続いて、新御三家で初となるオリコン1位に輝き、”世紀の絶唱!!”と絶賛された「愛の十字架」や、その路線を発展させて製作された「至上の愛」「サンタマリアの祈り」などは、スケールの壮大さが感じられ音楽的にも素晴らしく、その歌唱力が遺憾なく活かされている作品で、全身全霊をささげた様な絶唱での奇跡のビブラートが聴衆の魂を揺さぶります。 【愛の十字架】(1973年12月5日) https://www.youtube.com/watch?v=2KNihj8OjjA 【傷だらけのローラ】(1974年8月25日) https://www.youtube.com/watch?v=BP4T32KWimE 【至上の愛】(1975年8月25日) https://youtu.be/wgzsC1EYxXY?t=34s 【若き獅子たち】(1976年9月5日) https://www.youtube.com/watch?v=IBC50vcuABw 【サンタマリアの祈り】(1980年10月5日) https://www.youtube.com/watch?v=1LGB-y3IXfA 西城秀樹さんは、洋楽邦楽を問わず様々な曲をコンサートでカバーしています。 【とどかぬ愛(ジョニー・アリディ)】(1973年/東京郵便貯金ホール) https:*//youtu.be/U0y1jJpoaYQ?t=3607s 【セイリング(ロッド・スチュアート)】(1978年/大阪球場) https:*//youtu.be/DEKctmLqke4?t=1826s 【DON'T STOP ME NOW(クイーン)】(1979年/後楽園球場) https:*//youtu.be/oXW-kxdbPr4?t=1690s 【エピタフ(キング・クリムゾン)】(1979年/大阪球場) https:*//youtu.be/798UdvVtEt8?t=1030s 【LADY(ケニー・ロジャース)】(1981年) https:*//youtu.be/EYgFfnfexXY?t=258s デビュー当時、布施明さんを尊敬して兄の様に慕い、逆にその才能を認められて弟の様に可愛がられておられました。一昨年の訃報に接して布施明さんは、ご自身のコンサートで「また一人大切な仲間(西城秀樹君)を亡くした。」と涙ながらに語っておられたそうです。

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西城秀樹さんには、天性の声質(素質)があるからなのか、耳障りがよく本当に自然と心を揺さぶられます。歌唱力はもちろん、カッコいいパフォーマンスやスケールの大きさなど、人を感動させる力は桁違いでした。そして豪快さと繊細さの双方を併せ持った表現力と歌唱力により、邦楽のフォーク・ソング、演歌から、洋楽のポップス、ロック、バラード、ジャズ、カンツォーネ、シャンソン、ボサノバまで、どんなジャンルの曲も見事に歌いこなしました。

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