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2021/7/31 13:08

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一式戦の隼で描いた東映戦記映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」。 製作費18億円を掛けた2時間15分の感動大作、でも興行収入は10億8千万円。

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質問者2021/7/31 22:45

個人的には嫌いな作品ではないので、この大赤字で戦記映画が衰退してしまうのが残念です。

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シナリオも役者の演技も監督もダメですね。 視聴に耐えられないレベル。寒くて鳥肌が立つ。特攻隊というのはいろいろ議論があるセンシティブな問題、アプローチを考えなければならないのに、あそこまで独善的にパイロットたちは被害者、特攻は美しい、と描写してしまうと共感するものはない。松尾諭のはしゃぎっぷり、歯が浮く。不快のレベル。 石原慎太郎がしゃしゃり出てきたのも悪印象。あの老害爺さんは、自分の過去の成功体験が強く、若者に対して事故の理想世界を高圧的に押し付けて支持を失った。彼の功績は都知事として水道水をきれいにしたこと(都内の川にボラが上がってきて話題になった)と、ディーゼルエンジン車の規制を強化して東京の空をきれいにしたこと、この2つくらい。よく分らずに担ぎ出されたのか権力欲が強かったのか、国政にもふらふら出てきたが、弟の病気で海上自衛隊の飛行艇PS-1を私物化するなど悪いイメージしかないし、狭量で政治家としての資質に著しく欠けていた。 太陽の季節があたっただけの一発屋、彼には多くの人たちを楽しませたり感動させたりする能力がもともと備わっていなかったというだけのこと。彼に踊らされて投資した人たちは大損コイたことでしょうね。